
はるか昔、花が咲くことを
古人は笑うと言っていたそうです。
お花が笑っているのかと
あらためて見てみると
小さなお花も、大輪のお花も
それぞれの色と香りに自信を持って
精いっぱい花であることを
今咲いていることを
喜び楽しんでいるように見えます。
咲いた!咲いたよと
全身で笑っているようです。
種だった時も、双葉だった時も
どれも一緒に見えますが
自分のタイミングで花開いた途端
それぞれの色や個性が現れ
日々の積み重ねが“開花”するからこそ
笑顔になるように思えました。
今はつらく感じる事があっても
日々やり続ければ
必ず笑う日が来ると思うと
何だか余計な力が抜けて
自分の中のお花が笑う日が
楽しみになるのです。
良い週末と素敵な1週間をお過ごしください。
お花が笑う | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス