私たちの一生は、平等に与えられた大切な時間です。
とても平等とは思えない。恵まれた気がしない。辛いことしかない。
そういう人生でも、経験としてみんなに平等に与えられているものなのです。
辛く苦しい時、自分の人生を自分で決めて進むことは難しく感じますよね。
できることなら誰かに決めてほしい…
そういう思いが生まれることもよくわかります。
自分で考えて身動きが取れないときは、無理に動く必要はなく、また、無理に決める必要もありません。
ただ、これには例外もあって、無理に決めなければならないように仕向けられることもあります。
それは、これまで許されてきた猶予を使い切ってしまったという暗示かもしれません。
あなたの人生はあなたのものです。
あなたの人生を他人に委ねることは、あなた分の人生を相手に預ける、もしくは、捨てることにもつながります。
そういう生き方も間違いではありません。
経験としては、それも「有り」だからです。
これは私個人の願いのようなものですが、ひとりひとりの人生が、その人のものとしてしっかりと生きられる道だと良いなと思います。
自分の人生の行く先を自分自身でしっかりと決めて進めた方が振り返った時に達成感があるだろうと思えるからです。
人生は自分のものだから | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス