
会員の皆様
夜の凛とした空気が清々しい時節になりましたね。
さて、何時の時代もついてまわるのが「人間関係の悩み」
学生の時なら、ケンカをしても後で仲直りが出来る交わりがありました。
そして、小さな教室に押し込められる為にどうしても仲良くしなければならない訳もありました。
ただ、社会に出てからの「人間関係」の難しさは心が削られてしまいますよね。
この人間関係の悩み、実は相手と仲良くしたいという方がより、お悩みなのでは?と思います。
もし、今あなたが人と話すのが窮屈に感じていたり、1人で取り残されている感じが悲しかったとしたら。
きっと。。。仲良く話したかったり、親しく関わりたかったりした中での滞りなのかも知れません。
一生懸命、相手に歩み寄っても「関係性が変わらない」反対に「軽んじられてる」と考えていらっしゃるなら是非、考えをリセットしてみましょう。
「無心」になり過ごす。
一旦、頭の中から「仲良くする」を消してみませんか?
人って、自分がして欲しい事をしてくれるというのが1番嬉しい事なのです。
会話でも、共通の話したい事があれば無理せず仲良く出来るのに、どうしても「もっと」仲良くしたいと感じると「相手に合わせて盛りすぎる」をしてしまいがち。
人間関係において、寄り添いは大切ですが過剰な反応や、盛りすぎる反応はNGです。
何故なら相手が「シラケてしまうから」
シラケた話は「人間関係の揉める1歩手前」
盛りすぎる態度は「相手との温度差がでやすい」
結果、何となく気まずい状態になりやすいのです。
ただ、この様な場合になったら無理してでも仲良く仕切り直す為に、その場を切り抜けようとします。
これが割と相手との関係性を冷ます事にもなりかねません。
この場合は一旦引いてみることも大切です。
そして、決定的に相手との溝が出来てしまったら( '-' )
考える事をやめてみて下さい。無理にジタバタせず関わりを最小限に抑えスッキリした状態に戻しましょう。
その方が上手く回るのが案外、仲良くするコツかも知れません。
他人の思惑なんてヨクワカラナイノデ当たり前
職場の事なら尚更です。悪化してしまってからでは縺れた糸を解くのに時間もかかります。
それよりも自分をニュートラルに保つ事に重点を置いてみましょう。
宙紘
人間関係が難しい時の考察 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス