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○この世は一陽来復を願うばかり○

視迦(みらか)先生

2022/01/14 14:33

視迦(みらか)先生

こんにちは。

今日は私が住んでいるところで初の積雪を見ることができました。
^^
雪が積もることはほとんどないのですが、今日はベランダに出て景色を見たら辺りが真っ白で絶景でした。

わぁ😌白って美しい✨
ゆず湯を頂きながら白い雪を眺めて、気持ちが浄化されるようでした。
また寒い冬を耐え忍ぶように、我慢強く身を引き締めて日々を過ごすことも教えられたような気持ちでした。

ただ、さ、寒すぎて気持ちを一新、すぐに部屋に戻りました。苦笑。
ちょっとベランダに出ただけで寒さが身に沁みてほんとに身も心も引き締まりました。
^^
さて、本題です。
私はこの時期に良く想う言葉があります。
^^
「一陽来復」という言葉です。

前回のブログに陰陽説に触れたのですが、その説に基づいて古代中国から始まる「易経」という占術があります。
乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤の八卦を二つずつ組み合わせた六十四卦の爻 (こう) の象徴によって吉凶禍福占うものです。

「一陽来復」とはこれらのひとつの象徴とされています。

冬に向かうと日の出時間が少しずつ短くなって冬至を迎えます。
これが陰の極みと考えます。
最近で一番近い冬至は昨年の2021年12月22日でした。
この日を境に陽の気に移り、少しずつ昼が長くなっていきます。
陰の極みを迎えると今度は陽に向かいます。

そこから転じて、長く続いたつらい苦しい逆境からようやく好運が巡ってくるという意味に使われています。

私はこの四字熟語にはスピリチュアルでポジティブな力を感じます。
冬至という闇が深まれば、その後は少しずつではあっても確実に陽が長くなっていく訳ですね。
前向きにしてくれる言葉です。

暦のお話はこのように何日に冬至を迎えられるかというのが分かるわけですが、人はそれぞれ心の冬至が異なると思っています。
それを私が鑑定を通してお伝えしていくことなのだなと思っております。
^^V⭐️

陰が長めの人は人生の中でつらい時期が長すぎて自暴自棄になったり人間不信になったりします。
でも闇が深ければ、私の考える±0の法則で、後にはきっと闇が極まって「一陽来復」、陽がたくさんもらえると思っています🙏🙏🙏

今の環境が本当につらいと感じて、
どう進んで良いか分からないという方は、陰の極み、心の冬至が近づいているのかもしれませんね。
冬至が過ぎれば滞った物事の回復に向かっていくと思います。

人生は自分で決めていかなければいけないけれど、三寒四温で確実に自分の先々のことが分かったのならばどれだけ楽なのかと思います。
私はそんな時のお手伝いが出来たら良いなと思っております。
「一陽来復」を願いましょう😌

ブログ執筆中に窓の外を見たら、既に雪はなくなり、お日様の光が燦々と輝いています。
あっという間に景色が変わっていました。
これも私の一日の中の「一陽来復」でしょうか😌

この世の中も「一陽来復」でコロナの終息の後にはミラクルが起こることを切に願っております。
🙏

今日は私の好きな言葉についてお話しました。
ご精読ありがとうございました。
みなさま、幸せになってください。
🙏

Smile^^

視迦


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