
算命学の陰陽説の中にこのように言われていることがあります。
陽極まれば陰に転ず → 幸せから不幸
陰極まれば陽に転ず → 不幸から幸せ
人は欲望との戦いなんだと思います。
ひとつ安心すると次の不安を見つけようとしてしまいます。
好きな人がいたとします。
喧嘩をしたり上手くいかなくなった後に仲直りが出来て幸せになれた場合、これすなわち
「陰極まれば陽に転ず → 不幸から幸せ」
ここで幸せが継続してくれると良いのですが、何故か人は幸せな時に次の不安を探そうとしてしまうことがあるんですよね。
取り越し苦労から相手を邪推したり他にも相手がいるのではないかと言うことで再び喧嘩となって、
「陽極まれば陰に転ず → 幸せから不幸」
陰陽説の基本で幸せと不幸のエネルギーの配分はプラスマイナスZEROという考え方があります。
好きな人と上手くいかなくて歩み寄って頑張っても進展しない時は、相手に対して好きな気持ちを過剰に伝えているかもしれません。
「陽」のエネルギーを与えすぎているということなので、「陰」のエネルギーを与えて±0にしていくという考えを取り入れてみるのも幸せに近づく作戦の一つになるかもしれませんね。
「陰」のイメージだから、少し距離を置く、沈黙する、相手からの返事を待つのような行動でしょうか。
うまくいかない時はこのプラスマイナスZEROの考えは地味に気持ちの方向を教えくれそうです。
しばらく、辛いお気持ちでいらっしゃる方は充分頑張られている訳ですから頑張った分は頑張っただけ返ってくると思います。
「陰」→ 「陽」で
たくさん幸せが巡ってくると思うのです。
^^
みなさま、よろしければ幸せになっていただけませんか。
今日は陰陽説のお話でした。
ご精読ありがとうございました。
🙏
Smile^^
視迦
★陰陽説☆ | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス