自分に感謝… | 聖花(せいか)先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

自分に感謝…

聖花(せいか)先生

2026/02/09 11:50

聖花(せいか)先生



聖花です…



毎日、私たちはいろいろなことをしていますよね…


仕事、家のこと、人づきあい、考えごと。


がんばっているつもりでも、うまくいかない日もあります。


そんなときほど、自分にきびしくなりがちです。


「もっとできたはず」


「なんで私はこうなんだろう」


こんなふうに、自分を責めてしまうこと、ありませんか?



まず大事なのは「自分の心のエネルギー」です。


心のエネルギーが弱ると、元気も運も下がったように感じます。


だからこそ、自分に感謝することが、とても大切になります。



自分に感謝するって、甘えることではありません。


現実を見ながら、それでも今日まで生きてきた自分を、

ちゃんと認めることです。


人に「ありがとう」は言えるのに、自分には言っていない。


これが続くと、心が乾いていきます。


だから、自分にも「ありがとう」を言っていいんです。


人生は「学びの旅」だと言われます。


楽しいことだけじゃなく、つらいことも経験として意味がある。


この考え方の良いところは、

つらい出来事を無理に美化することではなく、


「それでも私はここまで来た」と思えることです。





大切なのは、自分はいつも自分と一緒にいる、ということです。




誰かに言われた言葉で傷ついた日も、


思い通りにいかなくて落ち込んだ日も、


それでも自分は、自分を置いて逃げずにここまで来ました。



それは、当たり前のようで、実はすごいことです。



ただ、注意したいことがあります。


「感謝しなきゃ」


「前向きでいなきゃ」


こう思いすぎると、今度はそれが苦しくなります。


感謝できない日があってもいいんです。


元気が出ない日も、泣きたい日もあっていい。


そんな日は、せめてこう言ってあげてください。


「今日はしんどいよね」


「よくここまで耐えたね」


これも立派な自分へのやさしさです。



自分に感謝できるようになると、不思議と気持ちが落ち着いてきます。


なぜなら、自分を責める声が少しずつ小さくなるからです。


自分を責めていると、目の前の世界まで暗く見えてしまいます。


人の言葉に敏感になったり、未来が不安になったりします。


でも、自分をねぎらえると、心の土台が安定します。


すると、無理をしすぎなくなります。



断ることができたり、休むことができたりします。


それは、人生を楽にする大事な力です。



では、どうやって自分に感謝すればいいのでしょう。



むずかしいことは必要ありません。


寝る前に、心の中でこれだけ言ってみてください。


「今日もおつかれさま。ありがとう。」


これだけで十分です。



うまくいった日だけではなく、うまくいかなかった日ほど言ってみてください。


失敗した日。


落ち込んだ日。


何も進まなかった日。


それでも、今日を終えた。


それだけで、あなたはよくやっています。



もし言葉が出ないなら、もっと短くてもいいです。


「生きた。ありがとう。」


これだけでも、心は少し楽になります。



自分に感謝するとは、人生をきれいに見せることではありません。


今日の自分を、そのまま受け入れることです。


受け入れたとき、心の中に小さなあたたかさが生まれます。


そのあたたかさが、明日を支えてくれます。



今日までの自分に、ありがとう。


今日の自分に、ありがとう。


そう言える日が少しずつ増えると、人生の見え方も変わっていくでしょう…



・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:.☆.*・((ε(*・ω・)_(・ω・*)з)).。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ 




ページトップへ