聖花です…
毎日、私たちはいろいろなことをしていますよね…
仕事、家のこと、人づきあい、考えごと。
がんばっているつもりでも、うまくいかない日もあります。
そんなときほど、自分にきびしくなりがちです。
「もっとできたはず」
「なんで私はこうなんだろう」
こんなふうに、自分を責めてしまうこと、ありませんか?
まず大事なのは「自分の心のエネルギー」です。
心のエネルギーが弱ると、元気も運も下がったように感じます。
だからこそ、自分に感謝することが、とても大切になります。
自分に感謝するって、甘えることではありません。
現実を見ながら、それでも今日まで生きてきた自分を、
ちゃんと認めることです。
人に「ありがとう」は言えるのに、自分には言っていない。
これが続くと、心が乾いていきます。
だから、自分にも「ありがとう」を言っていいんです。
人生は「学びの旅」だと言われます。
楽しいことだけじゃなく、つらいことも経験として意味がある。
この考え方の良いところは、
つらい出来事を無理に美化することではなく、
「それでも私はここまで来た」と思えることです。
大切なのは、自分はいつも自分と一緒にいる、ということです。
誰かに言われた言葉で傷ついた日も、
思い通りにいかなくて落ち込んだ日も、
それでも自分は、自分を置いて逃げずにここまで来ました。
それは、当たり前のようで、実はすごいことです。
ただ、注意したいことがあります。
「感謝しなきゃ」
「前向きでいなきゃ」
こう思いすぎると、今度はそれが苦しくなります。
感謝できない日があってもいいんです。
元気が出ない日も、泣きたい日もあっていい。
そんな日は、せめてこう言ってあげてください。
「今日はしんどいよね」
「よくここまで耐えたね」
これも立派な自分へのやさしさです。
自分に感謝できるようになると、不思議と気持ちが落ち着いてきます。
なぜなら、自分を責める声が少しずつ小さくなるからです。
自分を責めていると、目の前の世界まで暗く見えてしまいます。
人の言葉に敏感になったり、未来が不安になったりします。
でも、自分をねぎらえると、心の土台が安定します。
すると、無理をしすぎなくなります。
断ることができたり、休むことができたりします。
それは、人生を楽にする大事な力です。
では、どうやって自分に感謝すればいいのでしょう。
むずかしいことは必要ありません。
寝る前に、心の中でこれだけ言ってみてください。
「今日もおつかれさま。ありがとう。」
これだけで十分です。
うまくいった日だけではなく、うまくいかなかった日ほど言ってみてください。
失敗した日。
落ち込んだ日。
何も進まなかった日。
それでも、今日を終えた。
それだけで、あなたはよくやっています。
もし言葉が出ないなら、もっと短くてもいいです。
「生きた。ありがとう。」
これだけでも、心は少し楽になります。
自分に感謝するとは、人生をきれいに見せることではありません。
今日の自分を、そのまま受け入れることです。
受け入れたとき、心の中に小さなあたたかさが生まれます。
そのあたたかさが、明日を支えてくれます。
今日までの自分に、ありがとう。
今日の自分に、ありがとう。
そう言える日が少しずつ増えると、人生の見え方も変わっていくでしょう…
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