いつもありがとうございます。
明日は特別祈願の為、お休みをいただきます。
幸せになるために大切なことは、
「邪魔されないこと」だと思うのですが、
実は、何気なく、
自ら邪魔されていることに気付かず、
無邪気に邪魔する相手になんでもさらしていることがあります。
例えば、お友達や、女子会、ママ友との恋バナ、いつもいくショップの店員さんや隣のおばさま、
相手が素直にあなたの幸せを喜んで下さる方だと宜しいのですが、
中にはそうでもない方がまぎれこんでいらっしゃると、
喜んであげるよりも、
妬んだり、うらやましがったり、
挙げ句には、笑顔で話を聞きながらも、
『うまくいかなきゃいいのに…………』
なんて、さりげなく念のプレゼントを下さる方もいらっしゃいます。
例えばSNSなどで、
イヤ、そんな情報はいらないからというほどの、彼との記念日やら、あっちこっちお出かけしたなどのリア充情報…………、
イラッとする方もおおいようですし、
それが高じると念になります。
悲惨なのは、私の知人は話している相手が彼の元カノと知らずに、
幸せ話や、彼が話した元カノの悪口を言いまくってものすごい念を受け、外すのを苦労してましたが。
また、念を受けていると、動きづらいし、
今まで合ってたのに最近何でこんなにタイミングがあわないかな?、
と、ズレだして苦しい思いをしたりします。
そういうとき、思い返してみると、
ちょっと彼との仲や出来事を人に話してしまっていたり、
念を掛けるのは、女友達やライバルだけでなく、あなたに好意をもって下さっている男性の可能性もあります。
大体、すんなりと事が運びやすい方は、
人のことは聞いてあげるけど、自分のことは話さない、もしくは大したことないように振る舞える方です。
周囲は知らないから、邪魔もされない、
「ええ、そうなの、知らなかった!」
と、成就して明らかになった際に、そう驚かれるくらい、
自分の幸せのことについては胸に留めて楽しむくらいのほうが、長持ちします。
相手がおモテになりライバルが多いとか、ものすごいラッキーがあるなどほど、
秘めておけばそれだけ幸せは邪魔されませんし、話すとしても十分相手を選んで下さい。
不用意なタグ付け、SNSで、あたし、幸せ〜色を出し過ぎた相手とあまりうまくいかれないのは、その点の、それを見た方がどうおもわれるかを重要視してない場合によく起こるようですし、
幸せは、感謝は別として、
自分が感じていれば誰かに知られなくても
本当はいいはずですから、
必要以上の念を受けぬよう、
大切に大切に、なさった方がよろしいかと
存じます。
念の始末 幸せを邪魔されないために | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス