いつもありがとうございます。
人は大なり小なり、「第六感」というものが備わっています。
誰にでも備わっているといますが、そのパワーは人によって違うし、どれだけ開眼しているかによっても違いますが、
「偶然や共通点が多いし、なんとなくあの人と縁がある気がするんだよね。」
「気になって連絡してみたら、相手のほうが病気になってらした。」
などと、
一般的に「勘」という言葉で括られるときがありますが、これは立派な第六感です。
いい風に働くと、本人に良いチャンスをもたらす機会が増えることになりますが、
一番注意したいのは、
・・・・・・自分の勘を無視することです。
無視することにより、自分を窮地に追い込むことが少なくないからです。
例えば、
「なんとなくいい感じがしなかったけど、試しにお付き合いしたら
やっぱりうまくいかなかった。」
「この道を通ったら、良くないことが起こりそうだったのに、
通ったらやっぱり事故に巻き込まれた。」
などと、悪い予感がしていたにもかかわらず、無理押しして悲惨な件に遭遇することも良くありますし、
「イヤーな予感がするけど、やっちゃったんだよね。」と、
後からそんな風におっしゃる方も多いです。
いやな予感がしたら、もっと自分の感覚をあなどることなく無視することなく、
その声に従ったほうがいいですし、
そうでない場合は、なんでそんな予感がするのかと、それがある程度判明してから
動いたほうがいいのではないかと推奨します。
何でこんな予感がするのかわからないとき、こんなときに御贔屓の先生にアドバイスをいただかれ、
合っているかどうかを確認することも、回り道をしなくて済むと思います。
せっかく回避するようにシグナルが出ているのに、みすみす踏み外すのは切ないお話です。
ご自分の感覚をもっと信じることにより、あらゆるチャンスを逃さずに、
また危険を巧く回避することが出来るのですから、勘でなんとなく気になることなどは、無視せずに大切になさって下さいね。
自分の第六感を、もっと信じる | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス