
今日12月22日06時48分に太陽が山羊座に入り「冬至」を迎えました。
「冬至」は1年の中で1番日が短く夜の時間が長い日になります。
「冬至」は、陰が極まり、陽に転じるエネルギーの転換期で「一陽来復」ともいわれていてこの日を境に運気が好転していく、と考えられています。
「冬至」の日は、太陽が新しく生まれ変わる日とされていますので、太陽の光を浴びることで変化や再チャレンジ、再スタートのパワーをチャージできます。
もし曇りや雨なら太陽の光を浴びている自分をイメージしましょう。
ラッキーフードはカボチャ(なんきん)や「ん」が2つつく食べ物(れんこん、にんじん、ぎんなんなど)です。
夜はゆず湯に入って邪気を払って開運しましょう。
ゆず湯は、お手軽な入浴剤でも大丈夫ですよ。
3日後には「クリスマス」です。
「冬至」は太陽が生まれ変わる日とされ世界各地で「祝祭」が行われます。
「クリスマス」は、太陽の復活を祝う古代ヨーロッパの「冬至」の祝祭とキリストの復活が結びついたものとされています。
2023年はより理想の自分に変わりたい、人生を変えたいと望んでいる方は、「冬至」の生まれ変わりのパワーを意識して来年のビジョンを明確にすることが大切です。
エネルギーが変わり、運気が好転する「冬至」の流れに乗って自分の内側とつながり、あなたの本心に従った望みやビジョンを持つことが新しい1年を作ります。
昨日のセルフケアオラクルカードで「深呼吸をする」というカードを引きましたが、深呼吸をすることで自分を内観することができ、本当に望んでいる生き方や人生が、わかることがあります。
「クリスマス」も、もともとは「冬至」のお祭りです。
今年は「クリスマスイブ」も「クリスマス」もひと粒のモミが万倍にも実る稲穂になるといわれる「一粒万倍日」。
そして23日は、「山羊座の新月」です。
今日の「冬至」から「クリスマス」にかけて自分の内側、本心とつながってあなたにとって本当に大切なものが何か、これからの1年をどう過ごしたいのかを考える時間を作ってみてくださいね。
望みを明確に意識することで毎日の過ごし方や人生に変化が起こり、望むあなたに変われるのです。
「冬至」と「クリスマス」の夜にはキャンドルを灯してみましょう。
火は、パワー、光、美、思い、暖かさ、愛、そして始まりの合図です。
キャンドルの火を見つめることで聖なるパワーと繋がります。
キャンドルの火を見つめながら、幸せな気持ちで願いが叶ったあなたをイメージして感謝の祈りを捧げてみましょう。
宇宙の流れが望む理想のあなたの実現を後押ししてくれる4日間です。
冬至からの4日間があなたの1年を作ります | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス