
今日12月23日19時17分、山羊座で今年最後の新月を迎えます。
「冬至」を迎えてすぐの新月ですから、新たに生まれ変わりたい、再スタート、再チャレンジなどの願いも叶いやすい新月です。
新しい年、来年の目標や希望を願うのにも適した新月になります。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
新月の願い事は、基本的には、今のあなたが望むもので良いのですが、新月が起こる星座のテーマに関する願いが特に叶いやすい、といわれています。
山羊座の願い事のテーマは…
「天職・仕事・働き方」
「起業・独立」
「不動産に関すること」
「社会的成功・社会的地位」
「キャリア」
「リーダーシップ」
「現実的な目標や時間」
「伝統や受け継いできたもの」
など。
山羊座の支配する身体の器官や症状は…
「骨」
「関節」
「歯」
「膝(ひざ)」
「胆嚢(たんのう)」
「皮膚」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
今回の山羊座の新月は「楽しみ」や「趣味」「自己表現」を司る5ハウスで起こります。
最近の新月、満月では「楽しむこと」を後押しされることが多いですね。
風の時代に入った今は「楽しめること、得意なこと」を仕事にする時代です。
今回の山羊座の新月では、仕事に対する価値観や考え方を変えていくタイミングです。
この新月から約1週間は、仕事の中で楽しいと思えることを見つけて発想を変えてみましょう。
楽しめることを仕事にすることを考えるのが開運する新月ですが、どうしても今の仕事で楽しみを見つけられない、という方は、人生に楽しみや彩りを添えてくれる副業を始めることや趣味を仕事にすることを考えてみてくださいね。
仕事に対する意識、スタンスの改革を促されている新月です。
12月20日から始まった牡羊座木星期では、とにかくトライすることがラッキーアクションです。
仕事に対する考え方や価値観を振り返って、喜びや楽しみが見つけられるように改善したり、新たに行動してみてくださいね。
新月の翌日の「クリスマスイブ」そして「クリスマス」当日も今年は、ひと粒のモミが万倍にも実る「一粒万倍日」です。
あなたが楽しくできる得意なことや趣味を仕事にするために何か小さなことでも一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
素敵な新月をお迎えくださいね(^^)/
好き、楽しい、得意なことで人生を彩る新月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス