熱量の話 | 一吹樹(いぶき)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

熱量の話

人の気持ちが実際の重さとして計りに現れる話です。

人の気持ちが念となりどこかに宿る感じ
あなたはどのくらい信じますか?

私は100%信じています。

高校生の頃、
源氏物語を読んでいて
「うわぁ、怖っ!」って思いましたけど
その頃は、実際に起きた事象に
人の気持ちを後付けして
そんな事もあるのかもくらいに思っていました。

でも自分が職場のある人に
あからさまにライバル意識を向けられていた時に、
事故に遭いそうになって
その認識が変わりました。

「死ぬ!」って思った瞬間に、
その彼女の顔が見えたんです。

本当に怖くなりました。

その後、たまたま寄った神社が縁切りの神社で
そこで目にした絵馬の願い事の数々が
あまりに衝撃的で、
人の念は絶対に存在するという確信に変わりました。

これらの話はネガティブな面の念なのですが、
反対の話を先日聞きました。

物の質量は
分解して部品にしてしまうと、
そのバラバラになった部品の合計質量は、
元の物の質量より
軽くなってしまうそうなんです。

これって不思議じゃ無いですか。
科学の話の中で起きる証明できない話なのだそうです。

じゃあ何で軽くなってしまうの?
軽くなった分は、一体何の重さなの?
って思うじゃないですか。

それが、人の思いなのではって
真剣に結論づけられているのだとか(マジで!)

つまり、自動車で例えて言えば
初めて自動車を作った人たちは
これによって、人々の暮らしが便利になり
より豊かで夢のある世界を実現しようと
物凄い魂を注いで研究し開発した訳です。

そして組み立てる過程でも
組み立て工の人達の誇りや思いが詰まった作品として
完成する訳です。

この人の思いが
ただの部品だった時の重さと
自動車として完成した物の重さの
違いなのではと考えられているそうなのです。

科学の世界で、
こんな事が真面目に語られている事に
すごく興味を惹かれました。

人の魂が物に宿るのであれば、
人の気持ちで色々な事象が変わっていくのも
当然の出来事です。

物事が良い方へ傾いていくのか
それとも逆に進んでしまうのか…

気持ちの持ちようって
思っている以上に大切なんだと
改めて認識した話でした。
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