大安吉日 | 一吹樹(いぶき)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

大安吉日

今日は大安吉日(^^)

大安って
ふだん暦を気にしない人でも
結婚式とか引っ越しとか
人生の大事な節目では
気になっちゃいますよね。

宝くじ売り場でも
大安吉日ののぼりがヒラヒラしている方が
何にもない日より当たりそうだし^o^

字の如く
「大いに安らかでいられる日」
つまり
一日を通して不吉な時間帯がない日が大安です。

そんな大安をカレンダーで気にしていると、
「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」
って順番に回っているのに、
あれ?なんでここでズレるの?って思うことありませんか?

それは、旧暦がお月様の満ち欠けで成り立っているからです。

先勝から始まる六曜は
14世紀ごろ中国から日本に伝わりました。
その時は単なる時間の区切り、
日の並びに過ぎなかったそうです。

旧暦は月の満ち欠けに基づいているので
1ヶ月が29日とか30日とかって変動します。
なので、月が変わるごとにリセットしないと
ズレていってしまう訳です。

そこでルールが作られて、
5月1日と11月1日は
大安から始まるって決められています。

ちなみに3月1日は先負って決められています。

さてさて、じゃあ旧暦の1日っていつなのって話ですが、
これは新月になる日なんです。

太陽と月が重なる瞬間、
これが1日です。

そんな訳で、
2026年の旧暦の5月1日は
西暦の6月15日となります。

私は四柱推命を勉強中で
こちらは太陽暦を用います。
節入り日を月の区切りとして
その日が月のスタートです。

二十四節気(立春とか)が始まる日のことで、
地球が太陽の周りを回る位置で決まります。

どちらにしても先人の探究心を感じますよね。
大安の日の豆知識でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
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