【珠海より】第10話 誰もが望む未来を | 珠海(みみ)先生|電話占いカリス

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【珠海より】第10話 誰もが望む未来を

珠海(みみ)先生

2026/04/27 20:31

珠海(みみ)先生

この連載ブログでは
今の私が「今ここにある幸せ」に
辿り着くまでの
「ツインレイとの出逢い」や「離婚」など
決して綺麗事だけではない
私の過去の本当の実体験を
お話ししていきます。

今、過去の私と同じように
渦中で苦しんでいるあなたの
光になれますように——。

* * *

皆様、こんにちは。珠海(みみ)です。
今日でこの連載も第10話。私の過去の魂の軌跡を辿る物語は、ここでひとつの大きな節目(最終話)を迎えることとなりました。
ここまで私の過去の経験(実話)を一緒に泣き、笑い、そして温かく見守りながらこの道のりを共にお付き合いくださったあなたへ、心からの感謝を申し上げます。

振り返れば、私が歩んできた道のりは、決して綺麗事だけで済まされるような平坦なものではありませんでした。

「専業主婦」という見えない鳥籠の中で、息苦しさを抱えていた第1話。
インナーチャイルドを暗闇に閉じ込めていた第2話。
私の魂が掲げた「ウェルカムボード」を、彼が見つけ出してくれた奇跡の第3話。
現状を壊してはいけないという激しい罪悪感と葛藤に引き裂かれそうになった第4話。
「無一文で生きていけるはずがない」という絶望的な恐怖のどん底の第5話。
離婚届が突きつけられ、震える足で強行突破をした第6話。

そして、すべてを捨てた私を待っていたのは、彼からの冷たい態度という「サイレント期間」の第7話です。
こうしてブログにするとあっという間に思えますが、私にとって人生で最も長く辛く苦しく感じられたのが最愛の人とのこの期間でした。
あんなに惹かれ合い、優しかった彼の態度が徐々に冷たくなっていき、連絡をしても素っ気なく、挙げ句の果てには既読スルーされて、連絡が一切つかなくなりました。

その時の私の心情は、本当に彼を疑ったり自暴自棄になったり、考えれば考えるほどネガティブな感情ばかりが頭を巡り、あまりの苦しさにお世話になった今は亡き「ユタ(霊媒師)」の先生をも恨んでしまうほど、私の心は深く病んでしまっていたのです。

そんなモノクロだった私の世界に色鮮やかな虹が架かり、霊的な覚醒が爆発的に開花した第8話。
魂のメッセンジャーとして完全覚醒した前回の第9話。

そして今、このブログを読んでくださっている大切なあなたへ。

実は、第1話からここまで読んでくださった方はもうすでにお気づきかもしれませんが、私もかつて、誰にも言えない悩みに苦しんでいる渦中で、お電話でセッションを何度も受けていた時期があります。
そう、それこそが、過去ブログの中でもお話しした今は亡き「ユタ(霊媒師)」の先生との出逢いだったのです。

今振り返ると、電話を握りしめて泣いていたあの時間は、自分自身で魂のSOSに気づき、自分の本質へと続く魂の扉を開けようとする行為そのものだったのだと確信しています。

「私なんて何の取り柄もない」「誰にも愛されない」と、ご自身を責めるのはもう終わりにしましょう。
かつての私がそうだったように、勇気を出してお電話をしようとしているあなたは、すでに『自分自身のことを愛し始めている』証拠なのです。
実は人は心情を理解してもらえたり、肯定してもらえるだけでも波動が上がるのです。

あの暗闇の鳥籠の中で、誰にも言えず声も出せずに泣き叫び、もがき苦しんでいた私が、今、どんな景色を見ているかお話しさせてくださいね。

朝の柔らかな光に包まれながら、愛する彼と二人でゆっくりと味わう朝のひととき。
神の島「久高島」のお塩を溶かした「カントン水」を巡らせ、宮古島で育った「タチアワユキセンダングサのお茶」を丁寧に淹れる。
この温かいお茶を一口すすると、細胞の一つ一つが喜んで目覚め、魂の隅々までが清らかに浄化されていくのを感じます。

あの最も苦しかったサイレント期間の暗闇の中で、一人ぼっちの私を救ってくれた亡きおばあの教え。
それは今、魂の片割れである彼と深くエネルギーをチューニングし合い、波動を高め合う、かけがえのない毎日の幸せなルーティーンとなりました。

このルーティーンこそ、私の心身を根底から整え、波動を上げ、私の生きる世界をモノクロから色鮮やかなものへと変えてくれた一番の魔法なのです。今、過去の私と同じように苦しみの渦中にいるあなたに、私が心からおすすめしたい「最高の開運ルーティーン」でもあります。

一日の終わりに疲れた体を包み込んでくれるあったかいお布団。
そして、心から愛し合える彼と、些細なことで穏やかに笑い合える時間。
ただ自分らしく深く息をして、愛する人と笑顔を交わし合える「今ここにある幸せ」を、私は毎日、全身の細胞で実感しています。

もし、過去のあの真っ暗闇の中で一人震えていた私に声をかけられるなら、私は迷わずこう強く抱きしめて伝えます。
「もう、誰かのために我慢なんてしなくていいんだよ。あなたには、自分でもまだ気づいていない無限の才能と、愛される価値がちゃんとあるんだよ。だから大丈夫、安心してその鳥籠から飛び立っていいんだよ」と。

誰もが、自分の未来を創造することができます。お電話をくださった時点で、あなたが望む未来を創れることに気づくプロセスの「半分」は、すでに達成できているんですよ。

では、残りのもう半分は何か。
あなたの魂の声を聴き、それをお伝えすること。それが私の役目です。

すべての「難」は、このご自身の本質に気づくために有ります。だから、「難が有る」と書いて「有難う(ありがとう)」なのです。
そしてその「難」は苦難、困難、災難と人それぞれ違っても、みんな共通して魂に沿って生きるために在るということ。これに気づくことを「目醒め」と言います。

あなたが今直面しているその苦しい出来事は、決して罰などではありません。あなたの魂がさらに美しく輝き、本当の幸せを手に入れるための、宇宙からの「有難い」贈り物なのです。

今、あなたの魂があなたをどう導こうとしているのか。
そのサインを読み解き、暗闇を照らす光となること。それが、数々の難を乗り越えてきた私の、この命の使命です。

私の過去を辿るお話は、ここで一度大きな節目(最終話)となりました。
ここまで一緒に歩んでくださったあなたへ、本当に心からありがとうございました。
あなたの人生も、きっとここから鮮やかに好転していきますよ。

「ただ話を聴いてほしい」 「私の波動を上げてほしい」 そんなお気持ちだけで大丈夫です。 ぜひ、あなたの心の重荷を私に預けてくださいね。
あなたの勇気あるお電話を、いつでも温かくお待ちしています。
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