
好きになった人に、
すでにお相手がいる。
それだけで、
この恋は“いけないもの”として扱われてしまう。
世間ではまだまだ厳しい目があります。
一方で、ポリアモリーという
多様な愛の形も広がりつつある時代。
けれど現実はなかなか
理解されにくい。
堂々と話せない。
苦しみを一人で抱えやすい恋です。
・待つばかりの時間
・突然途切れるのではないかという不安
・約束できない未来
・「そのうち」という言葉
何年も想い描いた景色が、
いつまでも現実にならない。
耐えて、耐えて、
自分の感情を飲み込んで、
“わがままを言わないいい人”でいようとする。
でもね。
その我慢が続くと、
心は少しずつ削れていきます。
恋は本来、
あなたを消耗させるものではありません。
☆苦しい恋の中で忘れないでほしいこと
✔ 「会えない時間」があなたの価値を決めるわけではない
✔ 確認していない想像で不安にならない
✔ 相手の事情と、あなたの幸せは別問題
✔ 耐えることと、愛することは同じではない
✔ 自分の人生の舵は、自分が持っている
もちろん、
すぐに白黒つけられるほど
簡単ではありません。
物事はグレーなことのほうが多いものです。
関係してくる人数も増えますから
悩むところです。
離れたら二度と会えないかもしれない・・・
その怖さも、孤独も、失望も、私は知っています。
この恋は、
あなたを小さくしていませんか?
本来、誰の人生を歩んでいるのですか?
自分の人生に誰の許可がいるのですか?
苦しみの中にいるとき
少し視点を変えると
心は軽く、行動が変わります。
待つだけの恋から、
“選べる自分”へ。
私は、どんな立場のあなたも否定しません。
でも
あなたの幸せだけは、あきらめさせません。
応援しています。
ひとりで泣かないでね。
好きな人にお相手がいる恋のつらさ | 燦瑚(さんご)先生|電話占いカリス