
こんにちは、燦瑚です^^
今日は、仕事や職場で「どうしても人が動かない…」
「依頼先や部下が言うことを聞かない…」
「上司とぶつかってばかり」
という悩みを抱えているあなたへ。
戦略的に人を動かすヒントとして、あの名将・山本五十六の言葉を取り上げたいと思います。
「やってみせ、言って聞かせ、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六は、帝国海軍の連合艦隊司令長官として知られる人物です。戦略眼だけでなく、人心掌握にも長けていたと言われています。彼のこの言葉には、単なる軍事的教訓ではなく、現代のビジネスにも通じる「人を動かす哲学」が詰まっています。
1. やってみせる(模範を示す)
上司や部下、依頼先に何かを求めるとき、言葉だけでは伝わりません。
行動で示すこと。
たとえば「こうやると効率的だよ」と言うだけでなく、自ら実践して見せる。
見る人は、言葉より行動を覚えます。
2. 言って聞かせる(意図を共有する)
次に大事なのは、目的や意図を伝えること。
「なぜこれをやるのか」を丁寧に説明することで、相手の理解と納得が深まります。
ここでのポイントは「押し付け」ではなく「共感を得る」こと。
3. させてみる(実践させる)
頭で理解しても、やってみなければ身につきません。
小さなタスクからでも構いません。
「やらせてみる」ことで、自信も生まれ、責任感も育ちます。
4. ほめてやる(承認で動機づけ)
最後に、ほめることの力。
心理学でも明らかですが、人は承認されることでより積極的に動きます。
「できてるね」「よくやったね」と一言添えるだけで、相手のモチベーションはぐっと上がります。
そしてね
どんなにビジネス書を読み漁っても、頭で理解するだけでは意味がありません。
「知っている」だけで終わらせず、行動して初めて結果が出るのです。
山本五十六の言葉は、成功哲学を現実に落とし込むフレーズですね。
☆まとめ☆
知識よりも行動
行動の順序は「やってみせ → 言って聞かせ → させてみる → ほめる」
小さな成功体験を積み重ね、人を動かす
まず自分も心に留めておきたい言葉なんです(^^;
山本五十六に学ぶ仕事と人心術 | 燦瑚(さんご)先生|電話占いカリス