
凌武です。
今日は幕末に薩長同盟が結ばれた日です!
それにちなんで、ライバルと手を結ぶ日なんです(´・ω・`)
心理学者のアドラーも触れている考え方ですが、どんなに良い人でも、
気が合う人が2人
どちらでもない人が7人
どうしても気が合わない人が1人
必ず現れると言われています。
なので仕方ないことなのですが、そういった人とどう付き合うのが良いか考えてみました(*^^*
まず一番大切なのが、
@「自分の心を削らないこと」
これが大前提かと思います!
【対策】
相手が不機嫌だったり、嫌なことを言ってきた瞬間、頭の中で分厚い防弾ガラスのシャッターをガシャン!と下ろすイメージをしてください。
相手の声は聞こえますが、その言葉(毒)はガラスに跳ね返って自分には届かない、と強く思い込みます。
「あ、何か言ってるな」という「音」として処理し、意味を心まで浸透させないことがコツです。
A「期待」を捨てて「観察者」になる
人は「こうしてほしい」「普通はこうするはず」という期待が裏切られた時にストレスを感じます。
【対策】
相手を「珍しい生態の生き物」として観察してみてください。
「お、今日はまた一段と機嫌が悪いな」
「このタイプはこういう言い方をするんだな」と、頭の中で実況中継することで、感情的な距離を置けます(*´艸`*)
B「マイルール」を押し付けていないか確認する
「挨拶はすべき」
「報連相は完璧にすべき」
という自分の正義(マイルール)が強いほど、それを守らない相手を許せなくなります。
【対策】「自分はそれを大事にしているけれど、この人は違うルールで生きているんだな」と割り切るだけで、怒りの沸点が下がります。
仲良くまでいかなくても、自分の心に負担がない付き合いが出来ると良いですよね\(^o^)/
皆さまの心が平穏に過ごせますように☆
苦手な人との付き合い方 | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス