
凌武です。
今日はカラオケの日です\(^o^)/
1946年1月19日。
戦後間もない年明けに、のど自慢大会が始まったことに由来します!
今や世界中で愛されている音楽文化に成長しましたが、カラオケは日本発祥☆
その理由として、カラオケは日本人の精神性、神道と深い繋がりがあるように私は思っております。
カラオケが浸透する前の1960年代の日本の映画を見ると、何かの席では歌を歌うシーンが数多く出てきます。
私の幼かった平成の始めも冠婚葬祭や地域の集いでは歌い出すおじさんと周りの合いの手が、記憶に残っています(*^^*)
それがカラオケの普及と時代の変化(人間関係のあり方)で変わっていったと思っています。
カラオケには
@歌詞を声にする=言挙げ
A狭くて暗い空間=胎内回帰
B感覚の共有=推しの共有
という精神性があります。
@【言挙げ】
歌詞には言葉の力が宿っています。
ポジティブな歌詞を口にすることは、自分自身に強力な自己暗示(アファメーション)をかけることにつながっています。
特にラブソングはその傾向が強いでしょう(#^.^#)
A【胎内回帰】
神道には胎内くぐりという、生まれ直すことをイメージする場所や儀式が多く存在します。
狭く暗く反響する空間。まさに子宮のような場所なのですが、海外のカラオケは個室は少なく、ステージで歌われることがほとんど。
ここに日本の精神性を感じます(◎o◎)
B【推しの共有】
日本の神様はやおよろず。
曲の数もやおよろず。
その中でお気に入り=推しを共有するのは神社仏閣巡りと似ています(゚∀゚)
という感じでカラオケと日本人の精神性は繋がりが深く、日本発祥というのも納得できますね。
まさに必然。
ちょっと気分転換したい時、なにかに挑戦する勇気がほしい時、大きい声で好きな歌を歌うのは、とってもポジティブなエネルギーを受け取れますので、意識してカラオケしてみるのも良いと思いますので、是非!(*^^*)
カラオケと神道の繋がり | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス