
凌武です。
今日はアルタイ隕石を紹介します☆
モンゴルのアルタイ地方で425kmの広範囲に降り注いだ隕石です。
世界最大規模の隕石シャワーだったので、現存数も多いです。
天体衝突時に地球の核が宇宙空間に飛び出して冷え固まり、再び大気圏を超えて地表にやって来るのですが、冷える過程で出来る立体模様が「ウィドマンシュテッテン構造」です。
宇宙には空気がないので熱が奪われず、数万年に1度しか冷えません(長すぎるw)
今日の画像がその模様で、アルタイは筆で描いたような太い線が出ます。
個人的にこの線が太く揃ってないほどマイルドで温かいエネルギーを放つように思います。
地球の核だったこともあり、グラウンディングの効果を感じる人もいます。
またそばにおいて睡眠の質が上がったと感じる人もいます。
宇宙の神秘、隕石。今後も色々紹介します☆
隕石の模様、ウィドマンシュテッテン構造 | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス