
凌武です。
今日は神道における“3”についてお話ししたいとおもいます!
先日“3”の持つ力について触れましたが、神道にも多くの3が存在します。
まず古事記において最初に現れる神様が造化三神。
【天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)】
【高御産巣日神(たかみむすひのかみ)】
【神産巣日神(かみむすひのかみ)】
次に三貴神。
【天照大御神(あまてらすおおみかみ)】
【月読命(つくよみのみこと)】
【須佐之男命(すさのおのみこと)】
さらに三種の神器、三方(お供えの台)、三三九度、
そして三本足の八咫烏。
このように神道で“3”はかなり重要な数字であり、私は神社に参拝する時も“三礼三拍一礼”にしています。
明治以前は三礼三拍一礼だったという説もあります。
神職の方に聞いたら、一番思いれのある参拝方法でいいと言われたのでそうしています☆
私の占術でも重要な3。
今後もいろいろお話しようと思っています(#^^#)
神道における“3” | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス