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神道における“3”

凌武(しのぶ)先生

2025/11/21 19:38

凌武(しのぶ)先生

凌武です。

今日は神道における“3”についてお話ししたいとおもいます!

先日“3”の持つ力について触れましたが、神道にも多くの3が存在します。

まず古事記において最初に現れる神様が造化三神。

【天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)】
【高御産巣日神(たかみむすひのかみ)】
【神産巣日神(かみむすひのかみ)】

次に三貴神。

【天照大御神(あまてらすおおみかみ)】
【月読命(つくよみのみこと)】
【須佐之男命(すさのおのみこと)】

さらに三種の神器、三方(お供えの台)、三三九度、

そして三本足の八咫烏。

このように神道で“3”はかなり重要な数字であり、私は神社に参拝する時も“三礼三拍一礼”にしています。

明治以前は三礼三拍一礼だったという説もあります。

神職の方に聞いたら、一番思いれのある参拝方法でいいと言われたのでそうしています☆

私の占術でも重要な3。

今後もいろいろお話しようと思っています(#^^#)





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