
「好きなら、もっと会いに来てほしい」
「大切なら、言葉で安心させてほしい」
そう願うあなたに対し、彼は「好きなんだけど、今はできない」と繰り返す。
その矛盾に、「結局、愛されていないのでは?」
と絶望するお声を聞くことがあります。
しかし、男性のボクとしての考えは
単に愛していないのではなく
「愛情」と「行動」を全く別の回路で処理しているように感じます。
1. 「愛情」はあっても「リソース」が足りない
女性は、感情と行動が密接にリンクしているのだと思います。
(勝手な予想です)
しかし男性は、仕事やストレスでメモリ(リソース)が占有されると
「恋愛の優先順位」を下げてしまう傾向があります。
(事実、ボクがそうです…)
【男はそう簡単に冷めない】
という感覚は過去のブログでもお話しましたが、
男性は忙しくなると恋愛感情が無くなるのではなく
女性を喜ばせるための空きメモリが不足するのだと思います。
2. 好きだからこそ「フリーズ」する構造
男性にとって、好きな女性は「幸せにしたい対象」です。
(これも過去のブログ参照)
しかし、仕事が不調だったり自分に自信がなかったりすると
「今の低スペックな自分では、彼女を満足させられない」
という認知の歪みが発生します。
「ダサい自分を見せたくない」というプライドがブレーキとなり
好きだからこそ距離を置くという
女性からすれば理解不能なシステムエラーが起こると思います。
ホントすみません。(男代表で謝ります)
ということですので
解決策は「感情」ではなく「操作」
彼の「できない」を愛情不足と決めつけるのは
スペック不足を「やる気がない」と怒るようなものです。
男性を動かすなら感情で訴えるのではなく「低負荷な操作」を試してみても良いかも。
彼が実行しやすい「明確なマニュアル」を渡すこと。
(返しやすい一言クエスチョンメッセージ等)
男性の構造を理解すれば、
女性の苦しみは「対策可能な事案」に変わるはずです。
もし、彼の沈黙や停滞に隠された「真のバグ」を知りたいなら
ボクにそのログを見せてください。
彼の設計図を読み解き、二人の関係を再起動するお手伝いをします。
好きなのに動けない男 | 遙仁(はると)先生|電話占いカリス