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男との会話術

遙仁(はると)先生

2026/01/30 15:13

遙仁(はると)先生

いつもご相談いただきありがとうございます。
遙仁(はると)です。

今回は男性との会話術を書きますね。


「男性と何を話せばいいかわからない」

「嫌われたくなくて言葉を選びすぎてしまう」

そんな声をとても多く聞きます。

まず大前提として、出会いの段階で
気の利いた返しや深い話は必要ないと思っています。


◾️そこで使えるのが
「あいうえお・かきくけこ・さしすせそ」です。

あいうえお系
あ:ありがとう
い:いいね
う:うれしい
え:え、ほんと?
お:面白い

かきくけこ系
か:かっこいい
き:気づかなかった
く:詳しいね
け:経験豊富だね
こ:こういうの好き

「さしすせそ」はみんな知ってますよね?


「ありがとう」「いいね」「なるほど」「すごい」
「かっこいい」「詳しいね」「さすが」「そうなんだ」
これらは

内容よりも
安心感と心地よさを作る言葉。

会話に慣れていない時期は、これで十分。


◾️関係を深めるときは「ホメ・ズラし・預ける」

少し距離が縮んできたら、次の段階へ。
おすすめなのが
「ホメ・ズラし・預ける」型の言葉です。

・それ、普通は気づかないよね

・そこを見るのが〇〇さんらしい

・私だったら思いつかない

・なんでそこまで考えられるの?
・その時、どう思ったの?
・〇〇そうに見えて実は〇〇だよね

ただ褒めるだけでなく、
相手を特別視し、
主導権を相手に預けることで
自然に会話が深まっていきます。

補足
【別れ際のちょっとしたテクニック】
男に宿題を課すこと。

・今度は〇〇してあげるね
・またいつでも連絡してね(連絡するね、ではない)
・次は〇〇について教えてほしいな


◾️男は踏み込んで欲しい

女性に
・言いたいことを言われるか
・言いたいことをガマンされるか

この2択、
男は迷わず「言いたいことを言われる」方をとります。
(人による)

もっと自分に興味持って欲しいし、
もっと自分のことを聞いてきて欲しい。

たとえば、
彼に奥様がいらっしゃったとして
彼が奥様と良好な関係なのか、
ガマンされるより聞かれた方がいいと感じます。

たとえば、
彼のテンションが低いとき
なぜテンションが低いのか
深読みされるより聞かれた方がいいと感じます。

「そんなこと聞いたら失礼なのでは」

もちろん時と場合と加減がありますが
基本的に何も聞かれないより
聞かれた方が嬉しく感じます。


◾️言えない我慢も、言いすぎも必要ない

「言いたいことを我慢しすぎる」
または

「不安から言わなくていいことまで言ってしまう」

このどちらかで悩んでしまうときありますよね。

会話はテクニック以前に、段階があります。

今の距離感に合った言葉を選ぶだけでいいと思います。

うまく話そうとしなくて大丈夫。

安心できる言葉から、少しずつでいい。

ぼくたちは、
ちゃんと人とつながれる力を持っています。


以上、今回は男性との会話術でした。

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