
いつもご相談いただきありがとうございます。
遙仁(はると)です。
今回は男性との会話術を書きますね。
「男性と何を話せばいいかわからない」
「嫌われたくなくて言葉を選びすぎてしまう」
そんな声をとても多く聞きます。
まず大前提として、出会いの段階で
気の利いた返しや深い話は必要ないと思っています。
◾️そこで使えるのが
「あいうえお・かきくけこ・さしすせそ」です。
あいうえお系
あ:ありがとう
い:いいね
う:うれしい
え:え、ほんと?
お:面白い
かきくけこ系
か:かっこいい
き:気づかなかった
く:詳しいね
け:経験豊富だね
こ:こういうの好き
「さしすせそ」はみんな知ってますよね?
「ありがとう」「いいね」「なるほど」「すごい」
「かっこいい」「詳しいね」「さすが」「そうなんだ」
これらは
内容よりも
安心感と心地よさを作る言葉。
会話に慣れていない時期は、これで十分。
◾️関係を深めるときは「ホメ・ズラし・預ける」
少し距離が縮んできたら、次の段階へ。
おすすめなのが
「ホメ・ズラし・預ける」型の言葉です。
・それ、普通は気づかないよね
・そこを見るのが〇〇さんらしい
・私だったら思いつかない
・なんでそこまで考えられるの?
・その時、どう思ったの?
・〇〇そうに見えて実は〇〇だよね
ただ褒めるだけでなく、
相手を特別視し、
主導権を相手に預けることで
自然に会話が深まっていきます。
補足
【別れ際のちょっとしたテクニック】
男に宿題を課すこと。
・今度は〇〇してあげるね
・またいつでも連絡してね(連絡するね、ではない)
・次は〇〇について教えてほしいな
◾️男は踏み込んで欲しい
女性に
・言いたいことを言われるか
・言いたいことをガマンされるか
この2択、
男は迷わず「言いたいことを言われる」方をとります。
(人による)
もっと自分に興味持って欲しいし、
もっと自分のことを聞いてきて欲しい。
たとえば、
彼に奥様がいらっしゃったとして
彼が奥様と良好な関係なのか、
ガマンされるより聞かれた方がいいと感じます。
たとえば、
彼のテンションが低いとき
なぜテンションが低いのか
深読みされるより聞かれた方がいいと感じます。
「そんなこと聞いたら失礼なのでは」
↑
もちろん時と場合と加減がありますが
基本的に何も聞かれないより
聞かれた方が嬉しく感じます。
◾️言えない我慢も、言いすぎも必要ない
「言いたいことを我慢しすぎる」
または
「不安から言わなくていいことまで言ってしまう」
このどちらかで悩んでしまうときありますよね。
会話はテクニック以前に、段階があります。
今の距離感に合った言葉を選ぶだけでいいと思います。
うまく話そうとしなくて大丈夫。
安心できる言葉から、少しずつでいい。
ぼくたちは、
ちゃんと人とつながれる力を持っています。
以上、今回は男性との会話術でした。
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