
男性はなぜ名前をつけないのか?
いつもご相談いただきありがとうございます!
遙仁です。
僕は数十年間、男として生きてきて
様々な自分の不可解な部分に直面してきました。
そしてその不可解な部分を僕は最近
【特殊な構造(バグ)】と位置付けました。
その一つが「名前をつけない」という構造です。
【男性の脳内マップには「名札」がない】
女性が愛や関係に「特別な名前」を付けて整理するのに対し、
男性の行動原理は根本的に異なっていると気付きました。
男性にとって、
行動や感情は「名前」ではなく「現象」でしかなく
女性側の不安の原因のひとつに
この【特殊な構造(バグ)】が関係してるのかもしれません。
1. 男性は「名無しのまま」行動する生き物
僕たち男性は、物事を「名付け」て定義する作業を非効率だと感じます。
僕たちは常に「今の都合」と「目の前の状況」に基づいて行動します。
・連絡の遅延:気持ちの変化ではなく、単に手が離せない現象。
・約束の曖昧さ:未来の状況が不確定であるため、名付け(確定)を避けている現象。
・感情表現の乏しさ:感情に名前をつけて表現する必要性を感じていない現象。
2. 名前は「責任」と「自由の喪失」を意味する
男性が関係性や感情に「名前」をつけないのは、僕たちの本能的な防衛です。
彼らにとって、「名前」をつけることは以下の意味を持ちます。
・「彼氏」という名前:「責任」と「自由の喪失」という義務のセット。
・「愛してる」という名前:その言葉に縛られる永続的な責任。
僕たちは、自分の行動を「名無し」の状態に保つことで、
この責任と義務のプレッシャーから逃れようするのだと思います。
これは、本当、バグですよね。。。(泣)
3. 曖昧な行動の裏にある「僕たちの真実」
男性が名前をつけない行動を取る時も、
僕たちの中にはお相手様に対する「恋愛感情」が存在します。
しかし、それを言葉(名前)にするのが僕たちにとって難しいだけです。
「連絡が遅いのは、あなたに興味がないからか?」
「曖昧な態度は、私を遊びにしているのか?」
この答えは、男性の「名付けない構造」の外側にあり、
僕たちの無意識の中に隠れています。
●結論
少し難しい表現をしましたが
要するに、表現するのが難しくて
ちゃんと恋愛感情を持っているということです。
「彼の気持ちがわからない」
そりゃそう思いますよね。
僕が男性目線で考えても
「表現しろよ!」って自分にも思います。
恋愛の多くが運命で決まっているわけではなく
すれ違いを回避するだけで
大恋愛にだって発展していきます。
この記事をご理解いただけたとき
あなた様にとっての恋愛も
大きく進化していくのだと確信しております。
ご不明な点等ありましたら
いつでもご相談いただければと思います。
今年最後の月、12月
後悔ないように生きていきましょう!
男のバグ「名前を付けない」 | 遙仁(はると)先生|電話占いカリス