
いつもご相談いただきありがとうございます。
最近気付いたことをお話したいと思います。
「幸せとは自分の中にある」とか
「幸せと思いなさい」とか
そんなのできたらとっくにやってるよ!
と思った経験はないですか?
実は「幸せ」とは
【何かがあること】ではなく、
【ないこと】が大切ということに気付いてしまいました…
つまり「〇〇があるから幸せ」ではなく、
「不幸を生むものがないから幸せ」という考え方です。
ここで鍵となる問いが
【不幸になるためにはどうすればいいか?】
それを考えてみると、いろんな行動が浮かびます。
たとえば――
・目の前の人の悪口を言う。
・暴飲暴食をする。
・家を破壊する。
・給料日にお金を全額投げ捨てる。
こういう行動を繰り返せば、
確実に不幸に近づいてしまいますよね。
では、恋愛ではどうでしょう??
【恋愛を叶えないためには】
・挨拶代わりに暴言を吐く。
・嘘をつく。
・会えば喧嘩する。
・好きなのに「嫌い」と言う。
…etc
心理学的に言えば、
人は「自己充足的予言」に従いやすい。
つまり「不幸になる」と思うような言動をしていると、
その通りの現実がやってくるといった考え方ですね。
だから逆に考えると、
【不幸になる行動をやめるだけで、自然と幸せに近づける。】
幸せは“新しく得るもの”ではなく、
“不幸のタネを取り除いたあとに残るもの”だと思います。
そうと決まれば
あなたが今日できることはシンプル。
・挨拶は元気に明るく。
・大切な人に悪口を言わない。
・試すような言葉を投げない。
・喧嘩しない。
・ネガティブな表情を見せない。
たったそれだけで、人間関係は少し軽くなります♪
可愛いに越したことはない。
お金持ちに越したことはない。
健康に越したことはない。
でも一番大切なのは――
「不幸の習慣を手放すこと」だった
その先に残った日常こそ、
あなたにとっての幸せなのかもしれませんね^^
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