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いざ、夏越の祓いに出かけましょう♪

時永(ときえ)先生

2026/06/27 14:14

時永(ときえ)先生

こんにちは、時永です♪

実は大晦日と並ぶ日本で大切にされてきた行事、
それが6月30日の夏越(なごし)の祓いです。

思った事無いですか?
大掃除って年に1回だけで良いのかなって(・・?)

そうなんです、
元々は夏越と大晦日はセットだったのですが、
戦後以降、次第に忘れ去られてしまったのと、
茅の輪を作る為の材料や人員導入が大変だったりとで
次第に伝統を継続される神社さんが減りつつあります。

夏越の祓いの目的は、この半年に付いた厄を祓う事です♪
神社によってお作法が違いますが大体
形代(かたしろ)といって人型に切られた紙に
お名前、住所、年齢を書きます。

その紙でご自分の体全体を撫で、
紙にご自分の息をふぅふぅふぅと3回吹きかけ、
それを所定のお作法で神社に納めると
良き日にお焚き上げして下さいます(^-^)v

6月に入ると(中には7月迄もございます)
神社に大きな茅の輪が設置されており、
それがくぐれる様になっています。
通常は左回り→右回り→左回りで潜ったり、
神社によっては右→左→右等逆もあったり、
”蘇民将来”等唱えながらくぐったりと色々ございますが、
神社によってはお作法の看板が有ったりします。

私の場合は遡る事20年位前、
友人達と江島神社に行った際に、初めて茅の輪を見て
その時はエンターテイメント感覚で”わ〜い!”と思いながら
くぐった思い出がございます。

先人達から引き継がれている慣わしは
何かしら意味が有るので残っていると思うんですね^_^
厄が落ちた場所にチャンスが巡ってくるとか、
流れが変わっていくきっかけになるのかなと
思っています。

未来は行動によって変わっていき、
その行動量が多ければ多い程
変化は大きく変わっていきます。

何か変えたいと思いつつも、
何をして良いか分からない時って有りますね。
台風が近付いていますが、
無理の無い範囲で、いざ、
夏越の祓いに出かけてみてはいかがでしょうか?

因みに、茅の輪は人様の厄を吸い取ってくれますので、
出来ればお写真には撮らない、撮ってしまったとしても
すぐに削除される事をお勧め致します(*´-`)
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