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炎の年 丙午の乗り越え方〜

時永(ときえ)先生

2026/06/01 17:10

時永(ときえ)先生

こんにちは〜、時永でございます。

今年に入ってゴールデンウィークも過ぎ6月に入り、
丙午の年も今月で前半を終えようとしていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

丙は火、午(うま)も火の象徴で、今年はW火の年、
火+火=炎と火の象意が更に強まります。

火のイメージからは心を奮い立たせる情熱の火、
熱さそのものの灼熱の炎、燃え盛る如くの烈火の火等、
生きてうごめく生物を動かす元、エネルギー源でもあります。

ミケランジェロの代表作、アダムの創造で神様とアダムが
人差し指をつけようとしているあれは、土で出来たヒトに
神様が生命の炎を注ぎ込もうとしているんですね。

何かをやりたい!使命を探したい!の動機づけは情熱が必要で、
そこに”熱”の漢字が入っている通り、火のエネルギーが必要になります。

ガスコンロも点火しないと火がつきませんが、
物事を始めるにはこの”火”の要素が大切な役割を果たしますし、
”口火を切る”という慣用句もございます。

オリンピックも開催式に祭壇にて火を点火して開催する伝統が
今も引き継がれている様に、始める時に”火”の要素が欠かせないんです。

また、火は生活に欠かせないもので、使い様によっては良き・
悪しきに変わってきます。

丙午の特徴としては前半の晴天続きによる雨不足も象意の1つで、
まずは熱さが有るのが基本です。

それと特に私達が氣をつけないといけないのは、
人やモノとの衝突なんですね(O_O)

”火に油を注ぐ”といいますが、今年に入って海峡辺りが炎上してます。
それと、火の性質の1つとしてアルコールが入れば火の勢いは強くなりますので、
特に今年は飲み会等アルコールが入る席にもいつも以上に
氣をつけて頂いた方がより難を避けられます。

火は落雷や噴火等自然現象が始まりで、その後人類は
いつでも火を使える様に摩擦で火をおこす事を発見しました。

そう、摩擦で火が起こるので、W火の今年は人との摩擦も
通常よりは起こりがちな年になりそうなのと、
摩擦によってイライラしがちにもなりますので、
逆を言えば周囲の人のイライラに反応しない事が
丙午の年を乗り切る為に大切です(^。^)

そして、ご自身の内なる炎を制御・統御しつつ、
目的や方向性を持たせた時に駒が天を駆け上がるべく、
物事が進んでいく機会に恵まれる可能性が秘められています。

今年の夏も恐らく猛暑になると言われています。

只、スーパーエルニーニョ現象が(O_O)、と恐れていれば
それが更に現実化され易いので今の内からお一人お一人、
夏に向かって心を落ち着け、冷静に対処する様努めて頂ければと思います。

また、大事な人との衝突も”そういう事(丙午とか暦で)有るかもしんない”と
氣をつけ、氣を配る事で出来るだけ回避されると思います。

また、最初に炎の強い面を出しましたが、火が制御された形の灯(ともしび)は
心を落ち着けてくれますし、焚き火の動画が流行っていましたよね。

あの、パチパチっと火の粉の音が心地良い、火への安心感は
太古の氷河期に暖をとっていたDNA的な、
古い脳に格納されたあのホッとする安心感の名残が潜在意識に有って、
それを感じているのかもしれませんね。

最後に、火は灯す事で今まで見えなかったモノが見えてきます。
それはご自身の隠れた才能かもしれませんし、
現在の立ち位置の足元が見えやすくなったり、
未来を照らしてくれる希望の光の面もございますので、
皆様の未来の見通しがつく事で今後の道が開かれます事を
心より願っております♪
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