この言葉はアメリカのスピリチュアル系の方が書いた記事を
日本人の有志の方によって日本語訳された文章を読んだ時でした。
それを読む様になったきっかけは、当時、原因不明の偏頭痛や
だるさ等体調不良が続いたかと思うと、
よくある”病院行こうかな〜”と思い悩む2〜3日中に知らずに
良くなり、何か慢性性の病気かな?と思い悩んでも不思議と
健康診断では引っかからず、どうしたものかと思いつつ
そのままにしておりました。
そこでLion's Gateなるものを知り、或る特定の期間、
最大限に宇宙から注がれるエネルギーが届くと知り、
当時は好転反応の類の事かなとぼんやり思っていました。
最初はこのゲートがピックアップされ、次第に3つのゲートの
存在も知られていく事になりました。
人って不安を打ち消そうと分かり易い物に変換しますので、
体調不良に何らかの意味を見つけ出せると安心出来るんですね(^。^)
その内、その期間を大体頭に入れておいて体調不良になると、
”あ、この時期のアレかな?”と思う事で実際軽くなったりしてました。
その内その4つのゲートでは説明が出来ない、年末近くに
それまで抱えてきた”臭いものに蓋をする”の蓋がガガーンと
外れてしまったかの様に、ネガティヴな思いが溢れて
負のスパイラルにハマった事が出てきてそこから
”あ、これ、冬至のエネルギーなんだ(´・_・`)”と気付きが起こりました。
陰陽太極図の陰が一番極まるのが冬至、陽が一番極まるのが夏至で、
そこで、もしかしてと調べた所4つのゲートは立春、立夏、
立秋、立冬の時期に、暦の入りの時間によって多少前後は
あるものの被っていたのに大変驚きました!!
となると、次は春分、秋分の日もエネルギーが高まる日、
それじゃあ年柄年中エネルギーが高まっては、
”体もたないじゃん!”とは思いましたが、観察していると
反応する時期がその年によって違っていました。
大体は感情の起伏が激しくなり〜、とか体調不良が良く書かれています。
元々季節の移り変わりの開始時ですし、環境に変化が加われば、
例えば暑くなれば薄着になり、寒くなれば厚着になる様に
人にも何らかの影響は与えているんですね。
そして人は環境の変化に自分の体のリズムを合わせようと
体内にある調整役のミネラルを使って少なくなります。
人はミネラルを使って筋肉を動かしていますので、それが
少なくなる事で疲労感や集中力の低下に繋がっていきます。
体調不良の際は体内の老廃物を排出させる為にミネラル成分が
多い”お水をいつもより多めに摂ると良いですよ”と
言われているのもこれなんですね♪
また、夏バテし易い時に昔は”精のつくもの”と言われていた
ミネラル成分が豊富なうなぎを食べる習慣が根付いたのも頷けます。
ライオンズゲートを辿っていくと日本の暦に辿り着きましたが、
それまでは”宇宙からのエネルギーだー!”とそれはそれで
楽しんでいましたので、何故これが話題になっているのかを
考えてみるのも面白いですね。
因みに私も体のだるさと睡眠を摂っているのにも関わらず、
少々眠気を感じています!が、鑑定時はきちんとスイッチを
切り替えますのでご安心くださいませね(^。^)
ライオンズゲートって結局のところ・・・ | 時永(ときえ)先生|電話占いカリス