
やる気が湧いてきた〜っと思っても
次の瞬間、やっぱりだめかも…と意気消沈。
そして、自分以外のすべての人は
立派に生きているように見えて
自分を責めてしまう事が
誰にでもあるのではないでしょうか。
心の中には火があって、種火のようにひっそりと
でも確かに存在しています。
そして、やってみよう!と心の中に風が吹いてくると
小さな種火は大きく燃え上がります。
心の火が大きいほどに
エネルギッシュに元気いっぱい勢いよく体は動きます。
しかし、用心深く心配性な思考は
たくさん水分を含んでいて、ああなったらどうしよう
こんなことも起こるかもしれないという
湿った不安の雲を作ります。
それが増え続けると雨が降ってきて
心の火は小さくなり、やがて消火されてしまいます。
そして、動きの止まった自分を
また責めてしまうのですね。
それでも、心配ご無用です!
一度湧いてきたやる気には
必ず根っこがあるものなので
楽しそう、面白そう
なぜか分からないけれどやってみたいのだという
ムクムクさえあれば、また火は大きくなります。
何度止まっても休んでも、何度でもトライできますし
またやりたくなる気持ちこそが、着火剤なのですね。
自分でせっかくの種火を消してしまわないように
大切に気長に燃やして行きましょう🔥
良い週末と素敵な1週間をお過ごしください。
消えても燃えても大丈夫です | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス