
前回は、うちの可愛い家族の
桜文鳥のくーちゃんのお話でしたが
女子のぴーちゃんのお話も
しなくてはなりません 笑。
ヒナの頃から
水入れのお水を汚すことなく
きれいに飲んで
水浴びもすぐにできるようになった
優等生です。
白文鳥なので、真っ白なのですが
アイラインとくちばしがピンクな
おしゃれさんです。
鳥かごの外に出たい時には、ぴっと鳴きながら
アクリルのドアをくちばしでノックします。
ドアを開けると
他の家族には見向きもせずに
まっしぐらに私の方に飛んできて
片時も離れずに
手の中にほこっとおさまって
ぎゅっぎゅっと甘え鳴きをします。
いつもこちらをじっと見ていて
私が何かを食べている時には
一緒に餌をついばみ
私の元気がない時には
激しくドアをノックして
出てくるとすぐに
どうした?と顔をじっと見つめます。
いつも全身全霊で愛情を示してくれる
それは可愛い子なのです。
しかし、お水を換えたり
菜っ葉をかごに入れる時に手を入れると
目を三角にして全身で怒ります。
ちゃんと威嚇をして
自分の場所に入ったことに対し
嫌だという意思表示をします。
文鳥は特に
縄張り意識が強いと言われますが
だからってご飯や
自分の好きなものがもらえるのだから
そこは少しは許してと思うのですが
嫌なものは、嫌なのです。
私はつい、人とのやり取りで
何かもやっと違和感を覚えた時も
仲が良いからとか
気まずくなるのが面倒で
本当は嫌だと思う気持ちを
押し殺してしまうことがあります。
きっと、仲が良いからこそ
相手を信用しているからこそ
それで相手との関係が悪くなったり
終わったりすることがないという
安心感があるから
自分の主張ができるのだと気付きました。
鳥は永遠の3歳児と言われますが
うちの3歳児たちから
いつもたくさんの気付きと
無償の優しさと愛情をもらっています。
良い週末と素敵な1週間をお過ごしください。
好きだからこそ | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス