
人の体は
神様の住まう場所と言われています。
自分を労わりましょうとよく聞きますが
慌ただしい日々に流されてしまったり
人の都合を優先してしまい
自分の事は
二の次になってしまうことが
多いのではないでしょうか。
でも、神様の為と思うと
自分をぞんざいに扱うことが
申し訳なく思え
自分の状態に
意識を向けられるようになります。
自分の体は
人生の航海をやりきるための
命の器です。
嵐や大雨に負けずに
快適な旅をするには
乗り物のメンテナンスが必要です。
そして
意識して自分を大切に整える事で
かけがえない自分の存在に気付き
自分の人生
自分で舵取りをしようと思えます。
常に神様と一緒なので
悪い言葉を放ったり
自分勝手なずるいことを考えたりすると
恥ずかしく思えます。
ただ、自分を恥じたり責めるのではなく
その背後にある悲しさや口惜しさ
やるせなさも
自分でちゃんと目を向け
弱い自分を否定することなく
分かろうという
優しい気持ちにもなります。
そして、皆の体に
神様が宿っていると気付く事で
自分も人も
大切にしなければと思えるのです。
知らず知らず溜まってしまう
心と体の疲れは
神様から
おーい、散らかってるぞー
というサインかもしれません。
まずは
神様の住まう場所を清めるように
自分の体や身の回りを清潔に
きちんと
栄養と睡眠をとってみましょう。
そして、体が整ってくると
自分を磨きながらも
必要以上に責めず
努力を認め
自分をいじめるような
無理を強いなくなり
自然に物事を前向きに
とらえられるようになるのでしょう。
あなたの神様は快適でしょうか。
今日も良い一日をお過ごしください。
神様の住まう場所 | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス