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占い師ブログ

恋愛のヒント「田舎者あるある」

璃実(あきみ)先生

2023/07/30 08:46

璃実(あきみ)先生

こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)

いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日もブログ、書いていきたいと思います。


〜・〜・〜・〜・〜・〜



ワタシの田舎では
お客様が来ると食べきれないくらい食事を振る舞って
余ったら全部包んでお土産に渡します。


どんな感じかと言うと

まず、テーブルの上にいっぱいお料理が並んでいると
なんだか落ち着くというか安心しますし

お茶が減っていると
すぐに継ぎ足していっぱいの状態にしたくなります。

お客様が帰られる時も
手ぶらで返すのは何だか落ち着かないので
お料理が綺麗になくなった時は
畑で採れたり、ご近所同士で交換した野菜や果物を
袋にいっぱい入れてお渡しします。

そして外に出て見えなくなるまでお見送りします。

そこまでしてやっと一息つけると言うか
納得して家の中に戻ることが出来る。


そんな感じです。


ワタシにとっては
物心ついた頃からこれが当たり前だったので
自分の中ではこれが一番良いと思っていました。

この感覚は自分のベースの部分になるので
何をするにも、人間関係全般においても
この意識が無意識的に働いている感じです。


ワタシの感覚とおんなじような感じの方って
結構いると思うのですが
あなたはどうでしょうか?



で、前置きが長くなったのですが
この感覚、基本的には凄く大切だと思っています。

そして、ある時までのワタシは
この感覚が「何にでも当てはまる」と思っていました。


でも

「使い所は考えないといけないな」
「万能じゃないんだな」

と思う出来事が過去にあったのを思い出したので
今日はシェアしようと思って書いています。


一体それはどんな出来事かと言うと

「お弁当事件」です。


ワタシの経験談でのお話になってしまうので
一見女性目線の話に見えますが
これは男女どちらにも言えることです。

なので

女性・男性どちらにも
下でお伝えする

「ワタシちゃんとパートナーの両方の立場」

を想像して頂けたらと思います。



で、経緯はこんな感じ↓

ある日パートナーに朝・昼のお弁当を作っていた時の事
パートナーが肉体労働をしていたのもあり
ワタシは「沢山入っていた方が嬉しいだろう」と
スタミナたっぷりのおかずとご飯をガッツリ詰めたんです。

そして一日経ち
夕方パートナーが帰って来るなり
まあまあ怒ってる風にこう言うのです。

(ワンポイント:ここではパートナーが本当に怒っていようといまいと
ここは「怒ってる風にしてるだけ」と都合よく解釈する)

「ワタシちゃんに1つ文句を言いたいことがある!」

「え!?」と動揺するワタシ

「あんなに朝から食えないよ!昼ももっとさっぱりでいいよ!」と彼

そして

「えー!そうだったんだ!知らんかったよ。ごめーん。
そしたら明日から少なくさっぱりにするね!」

と【にっこり】伝えると

「おう!マジキツいから頼むぞ!」

という感じで一件落着。


経緯は以上です。


で、これ、よくよくパートナーに話を聞いてみると
その時期は夏の一番暑い時だったので
外で肉体労働をすると暑さで食欲がなくなるそうで
一度に沢山食べられないのと
さっぱりしたものでないと
なかなか入っていかないとの事でした。

ワタシは真夏に畑仕事していても
建築現場で力仕事していても
美味しくモリモリ食べられちゃう人なのと
最初で書いた【田舎者イズム】があるせいで

「たくさんが正義」
であると信じており

「たくさんは迷惑」
という人がいることを

を全然想像できていませんでした。


その結果として

「よかれと思って愛を込めてした事」が
「よけいなお世話」になってしまっていたんですよね。


この時に

「ああそうか、自分とはこれまでに経験してきた事も違うし
身体だって感じ方だってぜんぜん違うもんね」

「そりゃワタシが勝手に想像しただけじゃ間違えて当たり前だよね」

と、深〜く思わされ、考えさせられました。


でもね

これってぶっちゃけ誰も悪くないんです。


言うなれば

「お互いちょこっと言葉が足りなかっただけ」です。

だけのことです。悪くはないんです。


正直こんな事で関係が悪くなるのは
とってももったいないですし
言葉を少し伝えるだけで
逆にお互いの愛が増える出来事になるわけです。


ここまでのお話のように

「自分の当たり前が相手の当たり前」

ではなかったり

「自分にとっては良いことが
相手にとっては必要ないこと」

だったりすることは
日々過ごしていく中で結構な確率であります。


そもそも

育った環境も何もかも違う2人なのです
同じ感性・感覚なわけがありません。

違うからこそ相手に興味を持つことが出来る
「2人の楽しい時間のエッセンス」
として必要なものでもあります。

実はこれらは【好きの種・愛の種】なのです。


更に

「わからない」という事は
ホントのホントの根っこの所では
「不安なこと」ではなくて

・楽しみなこと
・興味深いこと
・ワクワクすること
・ドキドキすること

であって

必ず愛・喜びに繋がっているものです。


私達が「見えていると思っている世界」というのは

【世の中にあふれる常識みたいなもの】や
【どっかの誰かの言っている言葉】や
【誰かの見せたいように見せる意図】達が

本質と自分の間のフィルターとなり
本来の姿として見えなくなっている事ばっかりです。


だからこそ

あなたの目で見て
あなたの耳で聞いて
あなたの声で歌いましょう。

誰かの目は誰かの目
誰かの耳は誰かの耳
誰かの歌は誰かの歌です。


最初は少し勇気がいるかも知れないけれど
これはあなたの世界にとって
とっても大切なことです。



あ!お弁当の話をしていたのに
最後話がかなりぶっ飛びました(^0^;)スミマセン




〜・〜・〜・〜・〜・〜


今日はここまでになります(*^^*)

今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。


ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆


璃実
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