こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)
今日は短め?でいきます(^^)
それでは早速はじめていきます。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
自分の現状に
停滞感や閉塞感を感じていて
「なにかしなくちゃ」
と焦る気持ちはあるけれど
「何がしたいかわからない」
「したいことがわからない」
そんな時ってありませんか?
早く前に進みたくて
色々手を付けてみたりするけれど
結局続かなくで中途半端でやめてしまう。
これをひたすら繰り返して
時間とお金だけが消耗されていく。
みたいな。
こういった時期って
全然出口が見えなくて
どこに進んだらいいかわからなくて
そう思うと余計に不安とあせりが募ってきて
とってもしんどいですよね。
今日はこの状態から抜けて
人生を前に進めていくための
簡単なキッカケづくりの方法について
お伝えしようと思います。
それでは
いきなり結論いきます。
「やらなくていいことを書き出してみる」です。
めっちゃシンプル・簡単。
どうでしょうか?
これだけだとなんだか普通すぎて
拍子抜けかもしれませんね。
それではなぜ
やらなくていいことを書き出してみるのがいいのか?
ここからはそれを説明していこうと思います。
なにかしなくちゃ・前に進まなきゃ。
と思っている時ってぶっちゃけ
「なにかをすることだけにフォーカスする」
という罠にはまっていることが多いです。
(こういう時ってタロットだと
【戦車】のカードが教えてくれることが多いです)
そこで
「やらなくていいことを書き出してみる」
の登場です。
書き出してよくよく現状を振り返ってみると
とってもたくさんの
「やらなくていいこと」
に自分が埋もれていることに
きっと気が付いてきます。
これがどういうことかというと
やらなくていいことに埋もれてしまって
身動きが取れなくなっているって事です。
その状態で新しいことを始めた所で
そもそも身動きが取れなくなっていて
新しいことが入り込む隙間も余裕もない状態ですから
キャパオーバーになってしまって続くわけがないのです。
そしてそれを根性論でクリアしようとしても
限界があります。
それじゃあどうしたらいいか。
それが結論でお伝えした
「やらなくていいことを書き出してみる」です。
書き出した後の流れは
・少しずつやらなくていいことをやめていってみる。
・自分に新しいことを入れるスペースが出来ていく。
・本当にしたいことが少しずつ出てくるようになる。
こんな感じだと思います。
ここで出てくる本当にしたいことは
やらなくていいことに埋まっていた時に
「やりたい・やらなきゃ」
と思っていたものとは
全然違うものであることが多いと思います。
なんというか
本質的に必要なことが見えてくる感じだからです。
もちろん
「やめてみたけどやっぱりこれは必要」
というものも途中で出てきます。
その時はやることに戻せばいいだけなので
何の問題もありません。
そういった意味でも
やらなくていいことをやめることは
ハードルが低いのでやりやすいと思います。
この「やらなくていいこと」は
物理的な行動だけでなく
思考や精神的活動も含みます。
やらなくていいように
環境を整えていくことも
時に必要になるということです。
この場合だと
「やらなくていいこと」
がわかると
やる必要のあることが必然的に出てくる。
進む道が見えてくる。できていくわけです。
こうやって
「やらなくていいこと」
を明確にしていくことで
新しいことが入るスペースができるだけでなく
やることも進む道も自ずと出てくるということです。
こんな感じですがどうでしょう?
今日のお話の中に
あなたが探している出口へのヒント
なにか少しでもありましたでしょうか?
そういえば以前「呼吸」のお話をしましたが
今日のお話は、あの話に通じるものがあるかもしれません。
まずは出すことからするのが
運気UP・運気好転の秘訣なのかもしれませんね。
今日はここまでになります(*^^*)
今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆
璃実
したいことがわからない時の簡単な対処法 | 璃実(あきみ)先生|電話占いカリス