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年下男子・年上女子との恋愛:3

璃実(あきみ)先生

2023/04/04 22:45

璃実(あきみ)先生

こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)


おまたせしました!

「年下男子・年上女子との恋愛:3」です。



前回は
「年齢差を相手は思ったほど気にしてない」
という内容でした。


今日は何をお伝えしようかな〜と
脳みそを掘り掘りして出てきたのは


「会話の内容」


これです。



そもそも年の差関係なく
「コレって話して大丈夫かな?」
「変に思われないかな?」
と思うことってあると思うのですが

年の差(ジェネレーションギャップ)があると
尚の事、話す内容を気にしてしまったりしがちです。

ここを気にしてしまって
あと一歩踏み込めない。

なんてこと
あるのではないでしょうか?

家に帰ってから
「アレ、言わなきゃよかったかな」
と一人反省会することもあるかもしれません。


そんなそこのあなた。
大丈夫です。ご安心ください。
全く問題ないです。


なぜ問題ないのか。
答えはめっちゃ簡単です。


と、その前に

なぜ問題ないのか
ちょっと考えてみてください。


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・


どうですか?
どんな理由が出てきたでしょうか?

みなさんのそれぞれに想像した理由
聞いてみたいところです。


皆さんが想像した理由は
これを読んでいる間は
ひとまず忘れずに頭に置いておいてくださいね。



では答えをお伝えします。


「年齢関係なく、話していることは大して変わらない」

です。


どうでしょう?



ぶっちゃけ

「なんだ〜。そんなことか〜」

って感じでしょうか?
まぁ、そうですよね。


でもでも
よーく振り返ってみてください。


あなたが女性なら
高校生の頃と今で
今のほうが経験値は増えていたとしても
気楽に話したいこと・聞いてほしいこと
感じていること
そして興味のあることって
そこまで変わらなくないですか?


あなたが男性なら
小学生・中学生の頃と今で
今のほうが経験値は増えていたとしても
気楽に話したいこと・聞いてほしいこと
感じていること
そして興味のあることって
そこまで変わらなくないですか?


そういうことです。


いくつになっても
そんなに変わらないんです。



確かに体験してきた時代は違いますから
大切に思うことや常識はその時々なのでズレます。
それは事実としてあります。

でも、それよりももっと大事なことがあります。

「今は同じ時を過ごしていて、同じものを見ている」

という事です。

年の差がどれだけあったって
今この時はちゃんと共有できるんです。

それで「話していることがそんなに変わらない」なら
なんにも問題ないってことになります。



そして
もっと素敵なのは

ズレている分だけ
ズレているからこそ
選択肢をたくさん持てる。
違いを楽しむことが出来ます。


知らないことを知るのは
自分自身が成長するということです。

それは間接的に
二人の関係の進展とも言えます。


少しでも

変化している。
成長している。
進展している。

それぞれが個としての自分の中に
(二人で。とか、相手が。ではないです)
これを感じ続けられるならば
その二人の関係もきっと

「いい感じ」

って思えていると思います。


逆に

変化している。
成長している。
進展している。

が全然感じられなくなったら
自然と興味が薄れます。

それに二人が全く同じだったら
自分を見ているのと同じなので
つまらないです。
自分は二人いらないです。

もし自覚がなかったとしても
唯一無二の尊い存在でありたいと
誰しも心の深くで望んでいますし
そもそも生まれた時から唯一無二の存在でしかありません。
誰とも同じにされたくないと思っています。



更にダメ押しでもう1個。


サプライズで感動するのは
予想外の出来事だからです。

初めから決まっていて分かっていることは
ああそうか。で終わってしまいます。

予想外の出来事は
「笑顔・笑い」の種です。

わからない・知らないことだからこそ
ワクワクするし、楽しみだったりします。


年の差恋愛には
それがいっぱいあるってことです。

お互いの存在は宝箱。


そう考えたら素敵だと思いませんか?



最後に


年上女性は
年上だからと何から何まで年上らしく振る舞う必要はないです。

年下男性は
年下だから未熟なんだと気後れする必要もないです。

女の子はずっと乙女でいいし
男子は最初からヒーローでいいんです。


お互いが知らない世界の先生です。


相手が知っていること・得意なことは
図々しく遠慮なく聞けばいい。

自分が知っていること・得意なことは
聞かれた時にはじめて伝えればいい。

「ちゃんとしなくちゃ」
と、無理にやろうとしなくていい。
やり過ぎ厳禁。

求められた時に3割伝えるくらいでいい。
それでも聞かれたらもう少し伝えればいい。


考える時間・想像する時間にこそ愛は増える。


こんなふうに考えると
いい感じになるんじゃないでしょうか。



そして

さっき途中で私がみなさんに質問した

「なぜ問題ないのか?」

に対してあなたが想像した理由。
なんだったでしょうか?

あなたが現状をブレイクスルーする為のヒントが
ひょっとしたらそこにあるかもしれません。




今日はここまでになります(*^^*)

今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。


ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆


璃実
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