こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)
今日は昨日の続きのお話です。
深呼吸は
落ち着きたい時やリラックスしたい時は
昨日もお伝えした通り
吐くことからしてみるのが基本です。
もし吸うから始めると
「よし吸うぞ!」
と身体と心に力が入るし
胸の上の辺りに気が集まるので
かえって緊張しやすいからです。
この状態だとゾーンに入りにくくなると思うんですよね。
「脱力の境地」から遠ざかってしまう。
ゆっくりしっかり吐いてから
ゆっくりしっかり吸い込む。
これを何回か繰り返しているうちに
穏やかで気持ちの良い状態に
少しずつ変化していくのを感じられると思います。
ここまでは昨日の話のまとめ的な感じ。
そしてここからは今日のお話。
昨日の補足と言うか続き?かな?
昨日の話はたしかに大事。
そうは言っても
人生リラックスしたい時ばかりではありませんよね。
「適度な緊張が必要な時」
というのも
リラックスしたい時と同じくらい
あるんじゃないかと思うんです。
「よし!やるぞー!」
みたいな感じで気合を入れて前に進みたい時とか
あるじゃないですか。
そういう時は
「まず吐くから」というのは同じなのですが
吸う時に
「天と繋がる」
感じにすると程よく緊張するというか
視界がクリアになる様な
頭が冴えるような
いい感じになると思います。
「吸う」も「吐く」と同じ様に大切です。
なんたってセットですからね。
よかったら
昨日のお話と合わせて参考にしてみて下さい。
さて、ここからは余談をつらつら書いていきますね。
今日これを書いたのは
なんというか、昨日のブログだけだと
「吸うことが悪いこと」
みたいに聞こえちゃいそうだったからです。
「吸う」「吐く」は良いも悪いもなくて
単純に生きるのに必要なもので
両方あって呼吸が成り立つというただそれだけの事です。
普段は無意識でやっていることの方が多いけれど
意識的にやれば望んだ効果を狙えるものでもあるので
使い方を知っていれば、やみくもに不安にはなりません。
そして、知っているということは
「振り回されるのではなく
自分の意思でいかようにも使えるんだ」
という自信につながります。
地に足がつきやすくなります。
自分の心の着地点がわかりやすくなります。
知っていて自ら選んでやるのと
知らなくてやってしまっているのでは
ぜんぜん違います。
知っていて自ら選んでやるなら
うまくいっても、うまくいかなくても
ちゃんと自分の中で納得できます。
ちゃんとゴール(目的地)が見えている状態で進めるからです。
知らなくてたまたまうまくいった。たまたまうまくいかなかった。
だと「自分で選んでいない・何なのかわからない状態」
で起きている事なので、
不安になったり、納得できなかったり、不安定になります。
そして、その話(問題・出来事など)を
終わらせることができない状態になります。
ゴール(目的地)が見えていない状態で進み続けている。
という事です。
コレってめっちゃ辛いし苦しいです。
私もしょっちゅうありました。
書きながら思い出したので
もし同じ様な状態の人がいらしたら
少しでも楽になれたらいいなと思って
ちょっと書いてみました。
なんだか余談のほうが
長くなっちゃいましたね(・-・;)
というわけで(*^^*)今日はここまでになります。
今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆
璃実
楽に楽しく幸せになる方法2:呼吸の方法 | 璃実(あきみ)先生|電話占いカリス