こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)
今日はノートの話です。
自分を整えたり、向き合ったり、引き寄せをする時の方法で
「ノートに書く」
ってあるじゃないですか。
沢山の人が薦めているだけあって
一人で出来るし、自分としっかり向き合えるし
書き出すから視覚化出来て、客観的に自分を見ることが出来るし
頭の中にある机の整理をすることも出来る。などなど
たくさんのメリットがあってとってもいい方法ですよね。
なんですが
ぜんぜんうまくいかないときがあります。
「なんでだろう?」
うまくいく人といかない人がなんでいるのか
ある時私はすごく気になりました。
なぜなら
感の鋭い方はお察しの通り。
「超絶うまくいかなかった人→当時の璃実」
だったからです。
いろいろ行き詰まっていた時期だった過去の私。
これは良い方法だ!と期待を込めてノート術をやってみました。
しかし
「やったけど何も変わらんけど…」
という状態でした。
むしろ当時の状況は悪化していっていたと思います。
で、めちゃめちゃ考えました。
成功者の声がたくさんある中
どうして自分は結果が出ないのか
何が原因なのか
何が悪いのか…
ぐるぐる…
で、ぐるぐるしまくっていたある時
「あ、私一人でノート書いてるのに
誰かが見ている前提で書いちゃってるじゃん」
「模範解答書く必要ないのに
見えない誰かのためにしっかりしなきゃって
頑張っちゃってるじゃん」
と、急に頭の中にひらめきました。
宇宙はちゃんと教えてくれました。ありがとう!
で、どうしてそうなったか
もう少し考えてみました
(ここからちょっとだけ私の話をしますね)
遡ること子供時代
私は色々事情があって祖父母にお世話になっていたのですが
その祖父がもうめちゃくちゃ厳しかったんです。
なのになぜか物凄く期待をされていました。
(なんでそんなに期待されていたのか未だにさっぱり分かりません)
そんな感じだったので
祖父に怒られないようにしなくては
祖父の期待に答えなくては
祖父の機嫌を良くしておかねば。
そうやって
自分の気持よりも「模範解答」を答える・行動する子供になっていきました。
理由は単純に「そうしないと家においてもらえなくなる」と思ったからです。
こうやって子供の頃に染み付いた癖は無意識に残り続け
意識に上がってこない間ずっと抜けずに来ていました。
だからノートに書き出しても
子供の頃の癖が抜けていないので
書いたのは私の本音・自分の言葉ではなかった。
もう二、三歩手前の言葉だった。
まぁそんなわけで
ノート術はうまくいかなかった。
「何も変わらなかった」というわけです。
自分の中にある「本心の言葉」じゃなかったんで当然ですよね。
(ここまでが私の話です)
個人的な話であれかなと思ったんですが
何か例が合ったほうがわかりやすいかなと思って
私の話を例に挙げて書いてみました。
それで、今回のお話で何がいいたかったかというと
・いきなりノート術から入ると迷子になる事もある
・その前にやることがある
です。
もしこれを読んで
今までにノート術がうまくいかなかった方がいらしたら
ただ単純にノート術の前にワンクッション必要だっただけなので
「ノート術で結果が出ない自分はおかしい・ダメなんだ」
なんて思わなくていいし
ぜんぜん凹まなくていいです。
ワンステップすっ飛ばしてるだけのことだからです。
だれも教えてくれないんだから
すっ飛ばしてもしょうがないです。
そして、分かってしまえばこっちのもんです。
で、じゃあ何をやればいいの?ですが
もうすごく簡単で
「今目の前にあることを1つずつ丁寧にやる」
これだけです。
なにそれ。って感じだと思いますが
不思議な事に実際に自分でやってみて
簡単にできるのにすごく体感があったので
これはおすすめしたいぞと。
で、急に思い出したので今日書いてみた感じです。
というわけで早速
実際にやる時のポイントをいくつか挙げておきます。
仕事場では難しいこともあると思うので
最初は家にいる時だけでもいいのでやってみるといいと思います。
・何事も必ず1つずつやる(シングルタスク)
・最後までできるものは最後までやり切って終わらせてから次に行く
・最後までやりきれないものはキリのいいところまでやって次に行く
・やらなくていいことを見つけ、やるのをやめていく
・やりたくないことを見つけ、やらなくていいことならやめていく
・やっている時、自分がどんな気持ちか確認しながらやる
他にもあるかなとは思いますが
そんなにいっぱい言われても困っちゃうと思うし
(私は困っちゃいます)
これでも多いくらいなので
この中で出来ることからやってみたらいいと思います。
やっているうちに
「おや?」とか「あー」と
その人にとっての「気付き」や「見えてくるもの」があると思います。
更にしばらく続けていると
「そうだ。ノートもう一回やってみようかな〜」
って、前と違う感じでやりたくなる時が
来るんじゃないかなと思います。
そこまできたらワンステップクリアだと思います。
「自分と向き合う」って言葉で書いたら一言ですけど
実際は色々ありますもんね。
人それぞれのペースがあります
あなたにはあなたのペースがあります
そもそも全員違うから人と比べるなんて出来ません。
自分のスピードで焦らずいきましょう。
ベタな方法かもしれませんが
気に入った方は是非試してみて下さい。
最後に
「過去にノート術うまくいかなかった」って書きましたが
うまくいかなかったおかげで自分の癖に気が付けたので
自分の求める形ではなかったけれど
結果的にはうまくいった。とも言えるのかもしれません。
というわけで(*^^*)今日はここまでになります。
今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆
璃実
ノート術・うまくいかない時のワンステップ | 璃実(あきみ)先生|電話占いカリス