
「彼からの返信がこない」もしくは「返信が遅い」ので愛されていないのでは?
そんなお悩みを聞くこともあります。
勿論、これは状況にもよりますが、まず……
既読スルーや未読スルー=愛されていない
というのはちょっと違いますので、ご安心ください。(´∀`*)
出会った頃は返信が早かったのに〜!
ですよね、その気持ち、わかります!
あたしのメッセージをスルーするとは何事よお!! ちょっと顔、貸せやー!なんて思っちゃう人もいるかもしれません。
彼に怒りや疑念を持つ前に、ちょっとクールダウンしてもらって知って欲しい事があります。
これ、男性あるあるなのですが……
そもそも男性の中には『メールなどの文章をポチポチ打つのが苦手勢』と言うのが一定数います!
で、でも……最初のころは沢山きたのに? ってなりますよね。
その場合、彼とあなたのロマンスの絶頂期であり、彼も一生懸命、あなたのハートを射止めたい!と頑張っていた、ということもあります。
しかし、そもそも男性の多くは『自身の恋愛感情・気持ちを伝えるなどの情緒部分』と向き合うのが不得手だったりするんです。
ロマンス期間にはハートも燃え上がっていたのでマメな彼も、一定期間を超えると「スンッ」と感情を表にだせない本来の男性性に戻ります。
そこで返信が遅くなったり、時にはスルーしちゃうんですね。(;'∀')
だけど、ここで重要なのは「あなたを愛していない」というわけじゃないんですね。
ある意味、本来の素の彼に戻った……というパターンもあります。
なので既読スルー等があっても、イコールで彼の愛情を量らないことをお薦めします。
そこで愛のリーダーシップをとって「反応がないと心配だから、スルーじゃなくてスタンプだけでも頂戴?」って教えてあげることも大事です。
彼がそれをするかしないか……それは彼の選択次第であり、強制はしないこともおススメします。
あなたが求める愛し方と、彼の愛情表現には当然、差や相違があります。
その違いは当然です。互いに違う一人の人間です。
彼には彼の愛し方、というものがあるんですね。
パートナーシップは、その男女差や個人差を愛のコミュケーションで埋めていく、というのが大切です。
そもそも、こういったアプリに苦手意識がある……という人も多いので、好きな連絡手段や頻度は互いに話し合ってみる事も大事ですね。
そういうことをしないで「愛されてない!!! なんでよ!!」なんて彼に怒りをぶつけないようにしたいものです。
無論、これはケースバイケースで、筆まめな男性もいます。
あくまでも一例として、頭の片隅に置いて頂ければと思います♪
既読スルー= 愛されていない、ではない。 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス