
秘すれば花、という言葉があります。
恋人やパートナーが欲しい!という人の中には、非常に『前のめり』になってしまう人がいます。
好きな人や気になる彼の前で「ここぞ!」とばかりに自分の話ばかりをガンガンしてしまう……
こういったマシンガントークをしていませんんか?
これ、相手は引いてしまうことがあるんです。
わたしのことを知って!という気持ちは大切ですが、それが勢いづいてしまい相手を圧倒せてしまうのは避けたいところです。
わたしはラフターヨガ(笑いヨガ)の資格を持っているのですが、先輩講師の方に「お腹いっぱいにやりきってしまうより、8割……いや7割程度で終わらせるといいよ」と教えてもらったことがあります。
もう少し「笑いたい」という程度で終わらせると、次もやりたい!となるし、7から8割程度が心身共に区切りがいいそうです。
これは会話の分量でも言われますね。相手に7割話してもらい、こちらは3割程度が良いという説もあります。
これもケースバイケースですが、こちらがしゃべりすぎて、相手に話す隙を与えないとなると、彼(彼女)から『自分本位』な人という印象を与えかねません。
モテる人は会話にも余裕があり、なんともミステリアスな部分があります。
勿論、隠し過ぎも良くありません。そのバランスはとても大事ですね。
全部を開示するのは、もっと二人が親密になってから……
まずは二人にとって心地よいコミュニケーションが必須であり、あなたの全てを最初から見せない、隠された部分こそに相手は『非常に魅かれる』こともあるんです。
そういった『秘密』に艶やかさがうまれることもあるんですね。
まさに秘すれば花、というやつですね。
艶やかな駆け引き、秘すれば花。 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス