
二人の愛を壊す思考の癖……コミュニケーションを取る事をせずに、わたしの気持ちを察してよ!となる……
こういった『察してよ!思考』の危険性について、昨日に引き続きちょっと追記します。
(詳しくは『『察してよ』は愛されにくい人の思考です。』を参照くださいね)
相手に自分の怒りや気持ちを『察してもらおう』と、中にはわざとらしく溜息をついてみたり、相手を無視する……といった事をする方がいます。
これは、最悪のコミュニケーション術であり、相手を陰湿に攻撃しているんですね。
しかし、やっている当人はそれを気付いていない、というパターンもあります。
パートナーや職場の上司、もしくは親……身近にこういった陰湿な攻撃をする癖のある方がいて困っている……
そんなご相談もありますね。(;'∀')
そもそもどうしてこういった溜息や無視などで相手に『察してもらおう』とするのか?
これは共通して本人に『自己肯定感が低い』という点があります。
自己肯定感の低い人ほど自分を『被害者』扱いして、他者を『加害者』に仕立てようとします。
そうすることで『自分は悪くない!相手が悪い!』って思えるんですね。
でも、相手を加害者のようにして気に入らない事があると、途端に無視や溜息をついて自分の怒りを間接的にアピールする。
これ、非常に悪質なやり方です。
もし、パートナーや身近な誰かがこういった癖がある方の場合は、決して相手の不機嫌に振り回されないようにしましょう。
パワハラ・モラハラの気質がある人も、こういった攻撃をする事があります。
相手の態度に揺らがずに、毅然とした態度をとることが大事ですね。
一番の対処法はストレートに「何を怒っているの? ちゃんと話してくれないと分からないんだけどな」というコミュニケーションを取る事も有効ですね。
ここで相手が碌にコミュニケーションを取る事が出来ないとなると、これはパートナーシップが育めない人という事にもなりますので、今後の関係性を考えるきっかけにもなるでしょう。
こういった最悪の『察してよ!』の行動は、未熟な人がやりがちです。
反対に、あなた自身が言いたい事をきちんと伝えることをもせずに、無視や溜息などの攻撃を誰かにしていたら……
それは遅かれ早かれ、あなたを『愛から遠のかせ、あなた自身を孤独にする最悪の行動』だということを自覚してくださいね。
繰り返しになりますが『察して!』なんていうのは、どだい無理な話なんです。
あなたが自分の気持ちや想っている事などを素直に、相手に愛を持って伝えることによってパートナーシップが育まれるんです。
相手の優しさに胡坐をかいていては、必ず二人の愛は破綻してしまいます。
愛をベースにしたコミュニケーション、それを放棄してはいけませんね。(´∀`*)
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◎ わたしの能力について知りたい方は⇒ 過去のブログ『☆彡 わたしの視える、聞えるについて☆彡』掲載日時:2023/03/30
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などもよろしければ、ご参照ください。(*_ _)ペコリ
確実に愛を失う溜息や無視をやってませんか | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス