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☆彡鑑定時に『叱る』なんてしません

亜寿(あず)先生

2023/07/04 11:32

亜寿(あず)先生

 鑑定時に「怒られるかと思った」「叱ってもらおうと思って」という方がごくごくたまーーーーに居ます。(;'∀')

 あのですね……

 わたしは、あなたを「叱る」「怒る」ということはしません。

 ご自分の怒りを理不尽にこちらにぶつけたり、大人としてのマナー違反や、非常識な言動をこちらにするならば、当然、わたしも毅然と「やめてください」と申し上げることもあるでしょう。

 でもそんな方は、元よりわたしの愛の溢れる世界には関われないし、ご縁が最初からないので、こういったケースはレアですね。

 鑑定時にかなり大事な局面にいて、あえて不幸の道を突っ走しろうとしている方の場合は、それはもう暑苦しく「ちょっと待って、それは違うんじゃない?」っていう提案はします。

 でも結局はあなたが「幸せになるか」「不幸になるか」は、あなた自身の選択です。

 わたしは「あなたがポジティブな方向にいけるか? そのためにはどうするか?」を提案しているだけですから、どうするかまではあなた自身に託されるわけですね。

 その選択肢や結果についてわたしは怒ることはありません。

 だって、そうせざるをえなかった「環境」や「思考癖」があなたにあったかもしれないし、ここから少しでも楽な方向に変えていけばいいんです。


 そして「叱ってもらおう」という方は、もしかすると「わたしは誰かに否定される人間なんだ」という被害者マインドがあるから、わたしから『怒られる』『叱られる』という思い込みがあるのかもしれません。

 そういったネガティブな想いがある人は日常生活においても、誰かが別にあなたを非難しているつもりで言っているわけではないのに「ほーら!わたしは傷つけられた! わたしは非難されるにふさわしい人間なのよ!」って、自分を被害者にする癖がある可能性があります。

 要は他者に対して「わたしを非難する人」「わたしを叱る人」というフィルターを掛けて見たり、接しているわけですね。
 
 他者から「非難される」「叱られる」「怒られる」と思いがある方は、今一度冷静に自分は『被害者マインド』がないかを考えてみましょう。(´∀`*)

 何故、あなたは「わたしは怒られる」「わたしは叱られる」と思い込むのか?

 そこに「わたしは幸せになってはいけない、悪い人間なのだ」という深い罪悪感を抱えている可能性もありますね。

 相手を「わたしを非難する人」と悪者のように扱う時、それは同時に「あなた自身を自分で否定し、非難している」ということに気付いてくださいね♪


    ☆☆ 初めてわたしのブログをお読みくださった方へ ☆☆

 最後までお読みくださり、ありがとうございます!(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ
 
 ◎ わたしの能力について知りたい方は⇒ 過去のブログ『☆彡 わたしの視える、聞えるについて☆彡』掲載日時:2023/03/30 

 ◎ わたしの鑑定に際してのポリシーを妙に熱く語っている『☆彡 鑑定に際してのお願い ☆彡』掲載日時:2023/03/29

 ◎ 鑑定時にメッセージが届きやすい人のこと『☆彡ガイドさんからの声が聞きやすい人☆彡』掲載日時:2023/05/10

 などもよろしければ、ご参照ください。(*_ _)ペコリ

 

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