
パートナーや家族、身近な人が不機嫌になってしまい気になる……
今日はそんな時のお話です。
まず、大前提として相手があなたに危害を加える、物を壊す、暴れるといった場合は、DVの可能性もあります。
その際は、物理的な距離をとって身の安全を第一に優先してくださいね。
今回のケースはパートナーがあなたの前でむっつりと不機嫌で背中を向けてしまう、殻に閉じこもってしまう……という場合です。(;・∀・)
相手からそんな態度をとられたら、凄く気になりますよね。
え? なになに? わたし、なんかした? どうして?? そう考えちゃいますよね。
しかし、『まずは、あなたが相手の機嫌に振り回されない』これが大事です。
まずは冷静になって「あら、なんか不機嫌そうね。でもこれはわたしの感情ではないわね」と切り離す。
過剰にご自身を不安にさせないことです。
相手がむっつりと黙ってしまっている場合、その人は『自分の感情や気持ちをうまく言葉にできない人』かもしれません。
え? そんな人いるの? って思うかもしれませんが、女性は感情をうまく表現できますが、男性は感情をうまく吐露できない事も多いです。
(これは男女差別で言っているのではなく、あくまでもそういう傾向がある、ということですね)
まずはこちらが相手の不機嫌に巻き込まれないようにし、フラットな気持ちで相手を見守るのも一つの手です。
そして頃合いを見計らって「なんかあった?話したかったら聞くよー」と声を掛けてもいいですね。
しかし、その際に相手が「いい、大丈夫」という態度であっても、あなたはそこで怒ったり動揺したり悲しむ必要はありません。
相手の意思を尊重して、ご自身は楽しく平和に過ごせばいいのです。
もう一つのパターンとして、常に不機嫌でもう対話すらできない……
その場合、パートナーがあなたに本音を言っても聞いてくれない……否定される、怒られると感じているパターンもあります。
あなたは話しあいで解決した!と思っていても、相手からすると『断罪された』や『否定された』と感じていたら、常に不機嫌で殻に閉じこもる場合もあります。
相手と意思疎通ができないというご相談で『コミュニケーション不足』が原因と出ることがあります。
そう伝えると「いいえ!コミュニケーションは足りてます!」と一方的に切り捨てたり、不機嫌になるパターンがあります。
この瞬間、パートナーだけじゃなく、わたしともきちんとコミュニケーションが取れていない、と証明しているようなものです。(;'∀')
相手を自分の思い通りにしようする、相手を変えようとする、自分の意思を押し通そうする……それは単なる『エゴ』です。
もし、身近な人が不機嫌な態度を取る場合、少し冷静になって『コミュニケーション』について考えてみてもいいですね。
そしてご自分のなかの問題点に気付いたとき、劇的にパートナーシップが良い方向にいく可能性もあるんです。(´∀`*)
相手が不機嫌な場合、ご自身はどのパターンなのかな?って考えてみてもいいですね。
☆彡 不機嫌な彼(彼女)のトリセツ☆彡 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス