
こんにちは!菊代です。
本日のお題は引き続き、
「五大元素」
インド哲学の思想が由来です。
万物においてすべての基本物質とされている空、風、火、水、地の気、状態のことを指します。
5個あるので5回に分けてご紹介します。
第四回目 「火。」
火は力強さに焦点を当てます。
余談ですが、奈良県生駒市の往馬大社の「火祭り」というのがありまして、大変力強く、血が沸るようなエネルギッシュな行事があります。
色も赤く、夏を表し、炎のような情熱を表しています。
例えば何か叶えたい夢があって、“なんか気が乗らないなー”とか”集中できないなー“とか
ちょっと飽きてしまっている時、集中して取り組めない時は力をくれる元素です。
恋愛のイメージだと、”白鳥の湖に出てくるオディール(黒鳥)“、”クレオパトラ”、
ルパン三世の“峰不二子”あたりですかね。笑
「誘惑」「略奪」なんかも火のワードに入ります。
なんか強いイメージばかりではありますが、炎は明るく照らします。
人の心も照らすのです。自分の心の中にも火は燃えています。
自分の中の火は燃え尽きません。
私たちは誰でも人の心に明かりを灯してあげることができます。
自分の中の灯火を絶やさず燃やし続けていきましょう。
その灯火は貴方自身も照らし、周りの人も照らすでしょう。
花火を見たり、焚き火を見たり。
はたまたローソクの炎をジーっと眺めたりしていると自分の中の隠れた情熱や気づかなかった力強さを感じることができるかもしれませんね。
次回は「水」をご紹介したいと思います。
本日の座右の銘
「たまには炎のようにがむしゃらにチャレンジしてみようかな」
ではまた👋
菊代より愛をこめて💕
五大元素 火編 | 菊代(きくよ)先生|電話占いカリス