先日、とある女性の知識人さんと、
話をしていたら、
知識人さん(知)「こんな、ことわざ、
知っていますか?
女の一念、岩をも通すと、
昔から、良く言いますよね。」
佑弦(佑)「初めて、伺いました。」
(知)「女は、一度、願った事は、
達成できるまで、思い続けます。
その願いは、
岩をも突き通す、力があるのです。
女は、それほど、執念深いのです。
私も、
この男性と、お付き合いしたい!と、
一度決めたら、
何年かかっても、
出来る方策は、全て、行って、
今まで、全て、成功して来たから、
この言葉に、納得しています。」
(佑)「へ〜。
女性の一念って、スゴイのですね。」
家に帰って、辞典で調べてみると、
確かに、
〇女の一念、岩をも通す
と言う言葉は、あるようです。
数日経って、友人に会いました。
早速、得た知識を自慢しようと思い、
(佑)「知ってる?
女の一念、岩をも通すって、ことわざ。」
すると、友人は、
友人(友)「それって、
女の一念、岩をも通す、じゃなくて、
男の執念、岩をも砕く、じゃないの?」
(佑)「それも、初めて聞いたけど。」
(友)「俺が、新人の時に、
会社の先輩に教えてもらった言葉。
この会社と取引したいと、
一度、思ったら、どんな事をしてでも、
何年かかっても、訪問して、説明して、
必ず、取引できるようにする事。
男が、一度、思った事は、
どんな事をしてでも、成功させる。
その力が、岩をも砕く程の、執念だと、
聞いたけど。」
(佑)「へ〜。男の執念も、
スゴイんだ〜。」
家に帰って、調べると、
〇男の執念、岩をも砕く
のことわざは、出て来ませんでした。
それから、しばらく経って、
行きつけの、バーのマスターと、
話す機会があって、
(佑)「マスター、知ってますか?
女の一念、岩をも通すって、ことわざ。
もしくは、
男の執念、岩をも砕くって、ことわざ。」
すると、マスターは、
マスター(マ)「それって、
オネエの執念、男も落とす、じゃないの?」
(佑)「何ですか?それ?
ことわざでは、ないような、気がします。」
(マ)「オネエさんの世界では、
一般の男性が、
振り向いてくれる事が、難しいから、
一度、好きになった男性が出来たら、
その男性が、振り向いてくれるまで、
執念深く、頑張るって、ことわざ。
〇男性らしく振舞った方が良いか?
〇友達感覚で、入って行くのが良いか?
〇女性らしく振舞った方が良いか?
〇どんな人が好みかを、聞きだして、
〇それに、合わせて、行動して、
〇胃袋を掴むために、料理を習い、
〇趣味を知ったら、それを始め、
〇共通の友人を作るために、
行きつけの店に行き、
出来る事は、何でもして、
何年かかっても、
一度、決めたら、その男を落とすために、
どんな事でもする。
その執念が、
男を、落とすことも出来るって、事。」
(佑)「へ〜。オネエさんの世界は、
スゴイ、執念なんですね。」
(マ)「それぐらいの事が出来ないと、
男性と、付き合えないよ。
あなたも、中途半端な、
立ち位置にいないで、
早く、その世界に、
ドップリと入りなさい。」
(佑)(それは、今回の話と、
関係ない気がするんだけど。。。)
家に帰って、調べても、
〇オネエの執念、男も落とす
のことわざは、
もちろん、出て来ませんでした。
3人のお話を聞いて、思いました。
どの方も、目標達成のために、
〇思い続ける
事を基本として、
成功するための、方法を、
〇計画を立て
〇行動をし
〇検証をし、
〇計画の変更をし、
〇諦めずに続ける、
の繰り返しのようです。
目標達成への、
〇執念と、行動力を、
見習いたいものです。
女の一念、岩をも通す | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス