先日、佑弦(ゆづる)は、
出張鑑定に行きました。
その帰りの事、
公園を見付けました。
そこには、大きな滑り台があり、
なぜか?
急に滑りたくなりました。
鑑定道具を、リュックに入れたまま、
階段を登り、
勢いよく滑りました。
童心に帰った気分も、一瞬の事。
最後は、シリモチを突いてしまいました。
滑り台の最後は、
砂場ではなく、普通の地面だったので、
リュックで、
重心が後ろに下がった事もあり、
シリモチの衝撃は、強く、
尾てい骨と肘を地面に打ち付け、
立ち上がれませんでした。
(佑)(いい年をした、オジサンが、
滑り台で、シリモチをついて、
立ち上がれないなんて。
誰かに見られたら、恥ずかしい。。。)
と、思いつつも、立ち上がれません。
その場に、ジッとしている事、数分。
早く、駅まで行かないと、
電車の時間に間に合わない。
地方都市への、出張鑑定なので、
次の電車は、2時間後。
ここは、意地でも、電車に乗らないと。
と思って、
急ぎながらも、トボトボ歩きました。
手で腰を押さえたくても、
両肘も打ったので、
腕も、後ろに回らなくて。
なんとも、辛かったです。
駅まで、行くと、
電車の出発まで、後10分ありました。
駅前に、薬局があるのを見付けて、
急いで、トボトボ歩いて、入りました。
(佑)「すいません。
シップが欲しいのですが。」
(薬局のオジサン)「打ち身ですが?」
(佑)「そうです。
どうして分かるのですか?」
(薬)「お客様の歩き方が、
尋常じゃないですから。」
(佑)「病院に行きたいのですが、
次の電車に乗らないと、帰れなくて。」
(薬)「打ち身には、
冷たくなるシップですね。」
(佑)「どれでも良いです。
早くしないと、時間が無くて。」
(薬)「では、これで。1004円です。」
そこで、気付きました。
〇肘も曲げられず、
〇腕が後ろに回らなくて、
腰に、シップを貼れない事を。
でも、貼らないと、
尾てい骨が痛くて、
電車で3時間、座れない。
(佑)「あの〜、すいませんが、
肘と腰に、
シップを貼って頂けませんか?」
(薬)「良いですけど。
更衣室などは、ないですから、
ここで、脱いでもらわないと。」
(佑)(田舎の薬局で、
誰も人がいないし。
時間もないし、良いか!)
その場で、
何とかリュックを降ろして、
上の服を脱いで、シャツ一枚になり、
パンツとボクサーブリーフを下ろして、
お尻を出して、
横を向いて、
薬局のオジサンに、お尻を突き出しました。
田舎の薬局って、
薬局とメーカーの化粧品が、
同じお店にあるのですね。
それまで、気付かなかったのですが、
美容部員のお姉さんが、
店内に、座っておられました。
(佑)(誰もいないと思ってたのに)(恥)
服を脱いで、
お尻を突き出している姿を、
見られていました。
でも、痛いのと、急いでいるので、
そんな事も言ってられなくて。
オジサンに、シップを貼ってもらって、
服を着て、パンツを履き直し、
駅まで、急いで、トボトボ歩いて、
電車に乗って、3時間。
お尻を浮かせるように、座って、
帰宅しました。
それから、約2週間、ずっと、痛くて。
実は、カリス占い所の鑑定も、
痛みを抑えて、していました。
GWが終えて、整形外科に行くも、
骨に異常は、なくて、
ただの打ち身との事。
滑り台を滑りたいと、
変な衝動に駆られた代償は、
とても大きかったです。
皆さまは、何らかの衝動に駆られた時も、
一瞬は、考えてから、
行動なさって下さいね。
変な衝動と代償 | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス