前号のブログで書きましたが、
節約生活は、終了しました。
しかし、せっかくなので、
読まなくなった本を、
買取屋さんに、持って行きました。
査定をしてもらっている間に、
店内を見ました。
昔は、
古本しか置いてなかったお店も、
今は、
家具、家電、服、生活用品、ブランド品…
色々な物が、売っているのですね。
佑弦(ゆづる)(服って、
洗濯してから売っているの?
この下着みたいなのは、
違う部類のお店で、販売した方が、
高く売れるような気がする。
お皿やタオルは、
使用後の物も、売っているのかな?)
興味津々で、店内を、見ていると、
査定が終わったと、アナウンスがあり、
カウンターへ行きました。
店員さん(店)「買取金額は、
合計で、1205円でした。
お値段が付かなかった本は、
どうなさいますか?」
と言われて、
買取値が付かなかった、本を見たら、
〇超有名な、流派も持っておられる、
占い師さんの集大成の本で、
絶版しているので、必死に探し、
占い専門の古書屋さんで、
定価2千円が、6千円になっていて、
思い切って、買った本が、
買取の値段が付かないとは!
佑弦(ゆづる)「この本は、
プレミアが付いて、高かったのですが。
買取値が、付かないのですか?」
(店)「本は、新旧で、値段が決まります。
ですので、古い本は、
お値段が、付かないのです。
持って帰られますか?」
迷いましたが、
もう、使わない本なので、
(佑)「引き取って下さい。
お願いします。」
その他にも、
〇テレビにも出ておられる、
有名な占いの先生が、
研究結果を載せた、
2015年の運勢暦で、
2019年の今では、
もう、全く使えないのに、
なぜか?5円の買取値が付くそうです。
(佑)「この運勢暦は、その年が終わると、
使えないのに、これは、5円なのですか?
さっきの、買取値が付かない、
本を書いた先生の方が、
超有名なのですが。」
(店)「本は、新旧で、
値段が決まりますので。」
すると、
〇世界的に有名な心理学者さんが、
占いについて書いた物を、和訳した本は、
買取値が100円だとか。
(佑)「この本の方が、古いのですが、
買取値は、100円ですか?」
(店)「この心理学者さんは、
誰でも知っている方なので、
買取値が付きます。価値がありますから。」
〇占いの世界では、超有名な先生が、
集大成として書いた本よりも、
〇心理学者さんが、占いについて書いた本、
の方が、価値が高いのですね。
一般社会から見れば、
占い師の存在価値は、
こんな感じなんだなぁと思うと、
ちょっと、寂しかったです。
ちなみに、一番高く、
買い取ってもらえたのは、
〇サンドイッチの作り方
と言う本で、
買った値段の半額、500円でした。
世間では、
〇占いの知識や技術を身に付けるよりも、
〇サンドイッチの作り方を知る事の方が、
当然、需要があるでしょうね。
納得しました。
占い師の価値 | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス