佑弦(ゆづる)は、宝石の販売に役立つ資格保持者です。
この資格と占い鑑定師の観点から見た、運気が上がるとされる、ジュエリーの使い方を、毎月ご案内しております。
9月の誕生石は、サファイアです。サファイアの象徴は、慈愛、誠実、徳望と言われています。ルビーの編でも、紹介しましたが、同じ、コランダムと言う石でも、赤い物だけをルビーと呼び、その他は、サファイアと呼びます。
徳望の象徴から、昔、ヨーロッパの聖職者は、サファイアの指輪をはめていた、と言われています。
青い色のイメージが強い、サファイアですが、ピンクサファイア、ホワイトサファイアなども、ジュエリーとして、使われています。
(お求めやすいジュエリーにも、使われています。)
また、パパラチア(オレンジとピンクの混ざった様な色をした、サファイア)も有名ですが、こちらは、高額です。
私は、ブルーサファイアを付けておられる方を拝見しますと、象徴でもある、誠実な印象を受けます。
青い色が、クール・ビューティを連想するから、かもしれませんね。
ところで、皆さんは、思い出のジュエリーや代々受け継がれているジュエリーは、お持ちでしょうか?
鉱石のジュエリーは、腐る物では、ありませんので、古くなっても使えますが、
デザインが古い物は、やはり、見ると分かってしまいます。
最近は、ジュエリーをリフォームする方も多いようです。
新しいデザインのリング台やネックレス台に乗せ換えて、同じ石でも、今時の、爪の低い、メレダイヤの少ない、細いチェーンやリングのジュエリーに、イメージチェンジなさっては、いかがでしょうか?
ジュエリーショップでは、リフォームを承っているお店もありますので、どうぞ、ご相談下さい。
「タンスの肥やし」に、もう一度、輝きを与えて上げて下さい。それを身に付けた、あなたも、さらに、輝いて見える事でしょう。
来月も、配信予定です。どうぞ、お楽しみに。
(運気の上がる観点と、誕生石の分け方は、諸説ございます。)
運気を上げるための、ジュエリー(9月編) | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス