不器用 | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

不器用

佑弦(ゆづる)先生

2018/06/29 15:10

佑弦(ゆづる)先生

佑弦(ゆづる)は、器用では、ありません。
人を鑑定する力は、
〇技術習得
〇実践経験
〇生まれ持った感性で、
「そこそこ」器用には、出来ているつもりですが、占い鑑定以外は、不器用です。

昔、
〇工場勤務の時には、機械を壊してしまったり、
〇組み立て作業では、ラインを何度も止めてしまったり、
とにかく向いていないようです。

生活の上でも、家事が苦手で、特に、裁縫が大嫌いです。

中でも、ボタン付けを、想像すると、嫌になり、目をそむけたくなります。

なので、ボタンが取れると、付けるのが嫌で、とりあえず、見えない所(目覚まし時計の裏)に、隠してしまいます。そして、ボタンの取れた服を着て、生活しています。ボタンは、どんどん溜まっていき、気付いたら、10個を超えています。

確か、小学生の時、家庭科の授業でしたはずですが。現在でも、どうしても出来ません。
が、今回は、重い腰を上げて、やってみました。

1、針に糸を通す
これだけで、10分位掛かります。最近は、老眼も相まって、なかなか糸を通せません。自動糸通し器が、販売されていないかな?

2、玉結びを作る
糸を二重にして、玉結びを作ると、なぜか?きれいに結び目が出来ずに、変な輪っかが出来てしまい、また、針に糸を通すところからやり直す事になる羽目に。
(笑!)

3、ボタンを服に縫い付ける
やっとの思いで、玉結びも完成して、服に縫い付けたら、思ったより糸が短くて、完全に縫い付けられずに、また、針に糸を通す所から再スタートしました。
(涙!)

糸を、これでもか!と言う位に、長くして、糸を通して、玉結びを作る事数回。ようやく、服に縫い付けたら、今度は、ボタンと服を縫う時に、ボタンホールから、全く離れた所を縫っていて、縫い目が目立って、また、1、から、する羽目に
(怒!)

4、最後に結び目を作る
最後の結び目を、どうやって、作るのか?分からず、記憶をたどって、針に糸を何度か巻き付けて、針を引っ張るも、結び目が、ボタンから遠くに出来てしまい、また、1、からする羽目に。
(落胆!)

そんなこんなを繰り返す事、数回、気が付けば、1時間以上経過して、やっと出来た!と思ったら、

ボタンの縫い方が緩くて、服から垂れた状態でした。
(もう嫌!)

それでも、完成として、ため息をついていたら、
黒い服の黒いボタンが、なぜか、黄緑の糸で縫っていたり。。。
(撃沈!!)

これからは、節約に心がけ、浮いたお金で、
〇ボタンが取れたら、新しい服を買う生活をするか、
〇自動ボタン付け器が、開発されたら、買います。

細かい作業は、たくさんです。
(極疲!!!)
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