佑弦(ゆづる)は、10種類程の占術を習得しています。カリス占い所では、その中でも、霊的要素の入った占術を使用しています。
たまに、ご要望を頂きます。
「先生、タロットで占って頂けますか?」と。
申し訳ございません。
タロット占いは、得意ではありません。なぜか?
〇習った先生が特殊なタロット鑑定術をされていて、習得出来なかったからです。
それは、どういう事かと言うと。。。
数年前に、個人レッスンで、ライダー版タロットを習った時の事です。
佑弦(佑)「先生、タロットは、絵柄で鑑定すると聞きましたが?」
先生(先)「いいえ。タロットカードの絵柄は、補足的に使うだけで、カードの意味を覚えて、鑑定します。」
(佑)「カードの意味ですか?」
(先)「そうです。一枚一枚に、意味があります。絵柄は、その意味を絵で表しているだけです。ミルフィーユのように、何層にも意味が隠れているのです。これが、私のオリジナルタロット鑑定方法です。」
(佑)(なんか、難しそう。。。)
(先)「例えば、18番、月のカードは、魚座の意味で、天体が、月で、元素が水で、魚座の支配性は、海王星です。という事は、ギリシャ神話のポセイドンのお話を知っていて、ポセイドンが、月の影響を受ける事から、解説する必要があります。」
(佑)(なんのこっちゃ?)
(佑)「ギリシャ神話ですか?ギリシャ神殿なら、テレビで観た事ありますが。」
(先)「ギリシャ神殿は、たぶん、ないと思いますよ。ギリシャ(の)神殿で、たぶん、パルテノン神殿の事ですか?」
(佑)(ギリシャ神殿って、存在しないの?パルテノン?ダイエット甘味料の、お砂糖の代わりに使う、何とか、スィートなら、分かるけど?)
(佑)「絵柄74枚の上向きと下向きで鑑定するのでは、ないのですか?」
(先)「正と逆の意味を覚えて鑑定するのは、一般的な鑑定方法です。私のオリジナルは、正と逆は、存在しないと思って下さい。」
(佑)(なんか、世間で聞く、タロット占いと違う気がする。)
(先)「カードの意味全てを覚えるのは、大変です。私の鑑定方法は、12星座と、その支配性と、10天体と、2区分3元素4素子と、ギリシャ神話ベースにしています。これなら、簡単です。」
(佑)「簡単ですか?」
(先)「そう、簡単です。他の例を言えば、カップ7番は、さそり座と金星さえ、覚えていれば、意味は、おのずと出て来ます。金星と言えば、アフロディーテの神。アフロディーテが、さそり座にいる時を想像したら、簡単に鑑定が出来ます。」
(佑)(アフロディーテって、誰?さそり座にいる時って?アフロの髪型した人が、カラオケで、さそり座の生まれ人についての歌を歌っているところなら、想像できるけど?)
西洋占星術を、全く知らず、こんな調子でタロットを習ったので、今でも、使えません。
もし、ご依頼があれば、タロットで鑑定を致し「は、」しますが、
〇一枚、カードをめくって、解読するのに、約10分掛かります。
〇これが、ケルト十字になると、解読するだけで1時間掛かるかもしれません。
解読に一時間もお待たせする訳にも参りませんので、どうか、タロット占いの依頼は、ご遠慮下さいませ。お願い致します。m(_ _)m
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