ブログに目を止めていただきありがとうございます。
今回は人生の舵取りについて思うままに綴りたいと思います。
人生は誰のものですか?
人生の主人公は、あなた自身です。
その人生の進む方向は誰が決めていますか?
あなたの人生の選択を他者に委ねた時点で、その人生はあなたのものではなく、委ねた人のものになります。
そうなるとどうなるか?
あなたの人生のはずなのに、どう進んで良いか分からなくなっていきます。決定することができなくなり、相手の状態に振り回されることになります。
それは恋愛でも仕事でもなんでも同じです。
あなたの人生は、きちんとあなたのものですか?
他の誰かに翻弄されていませんか?
あなたがあなたであるために、あなたの人生の舵取りはあなたがするようにしてくださいね。
誰かに決めてもらうことは、一見、楽なように感じるかもしれません。
自分では決められないから決めてもらいたい。その気持ちもわかります。
委ねた相手がステキな熟練の船長なら、その航海は夢や希望に溢れるものになりますが、出航もしない、嵐の中でも進んでいく、舵取りを任せたのに舵を取りもしない、気まぐれに進んでいく…
あなたが船だとして、そんな危険な航海に身を委ねていて大丈夫ですか?
海の藻屑にならないうちに、あなたの舵はあなたが取り戻してくださいね。
相手まかせにしない人生を | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス