占い師ブログ
真の絆の物語
夏もそろそろ終わりですね。
本日は、そんな夏の終わりに ふさわしいお話です。
ある女性の方がいました。
その方は、信頼している方と組んで、一生懸命に仕事をしていました。
ところがある時、何かの変化を感じた彼女は
きっと私の知らない顔があるはずだと
彼女なりに調べていって
見つけた情報から、信頼している方があるバンド活動をしていることを 発見しました。
そのバンドさんのSNSも拝見させていただいたら、かなり本気で真剣に活動されている バンドさんであることも、分かりました。
そして、これを見れば信頼している方のことが
もっとちゃんと理解できて、本当の仕事につながるかも・・・
いや、ちゃんと理解して仕事をしていかないと
本当のいい結果は 出せないと
すごく勇気を出して あるライブハウスに足を運びました。
もちろん、仕事で関わっている方の関係しているライブなので、
最初は、一度見たら、公私混同するわけにもいかないので、
それで終わりにするつもりでした。
ところが、はじめて見た瞬間に ボーカルさんの声に 魅了されて 背中がゾクゾクするような100年に一度の才能を感じ
また、信頼している方のギターの音にも、心にしみるものと、優しさと、あたたかさを感じて、
また、ベースやドラムの音にも 誰よりも気持ちに寄り添おうとする あたたかい優しさや 誰よりもこのバンドを愛してやまない
気持ちも感じて、世の中には、こんなに頑張っている人たちがいるんだ、
今までは、何もかもを甘えていくような生き方をしてしまっていたけど、
これからは、全てを丸投げするのは やめよう、ちゃんと自分の足で立って歩こうと、自分でできることは自分でしていこうと、 心に決めました。
仕事で信頼している方も、お忙しい中でも すごく真剣に対応してくださっていることが
分かったから。
彼女も 出来る限り それに答えていこうと・・・
このバンドさんの音に 彼女は、背中をおされていったようでした。
彼女は、お仕事の立場上 信頼している方と
直接 接していくのは まずいと思い、最初の一度目で終わりにするつもりでしたが、
そのバンドさんのの歌声とひたむきさに溢れた音に
魅了されて 気づいたら 何度も通うようになっていました。
信頼している方に 迷惑をかけてはならないと
身分をかくして・・・
また、何があっても 信頼している方の立場だけは 絶対に守っていかなければならない。
だから、私さえ我慢していれば大丈夫と 言い聞かせて
そっと見守り続けていくつもりで、歯を食いしばりました。
我慢に我慢を重ねて 苦しい時もありましたが
そのバンドの地方のライブに行くために、
必死に困難な仕事も乗り越えて、行くのは、楽しいものでもありまして、
そのライブこそが 彼女のささやかな楽しみとなり、生きがいともなりました。
このバンドさんのライブに行くためであれば、どんなに大変なことでも 頑張れました。
また、もともと温泉好きでもあるために、地方のバンドのライブでは、温泉旅行も 一緒にからめて、そんな旅も楽しみの一つとなって いたようです。
地方のライブとなると それなりにお金もかかるとあって すごくお仕事にも やる気がでましたし 、
このバンドさんのライブを見に行くということが
支えでもあり、目標でもありました。
そんな彼女のささやかな 楽しみは、大切な宝物となっていきました。
彼女にとって そのバンドは 生きるための源でもあり、生活や体の一部となっていたようでもあり、
その音を聞くと、体から自然と湧き上がってくるような不思議なパワーを感じているのだそうです。
ですから、彼女は いつも ライブやその音を家で聞く時には、自然と体を揺らしながら、
その音を体全体で感じながら、聞いていました。
すると、どんなに仕事やその他のことで 嫌なことがあっても、行き詰まっても また、頑張っていこうと思えるのです。
また、業務対応する時も このバンドさんの音楽を聞きながら 対応すると
不思議と気持ちが落ち着いて 対応できるために、
彼女にとっても このバンドの音楽は、気持ちを安定させていく魔法のようなものでも ありました。
けれど、我慢に我慢を重ねていたことにも、やがて限界が訪れます。
その頃、仕事でも行き詰っていた彼女は
身分をかくしていかなければならなかったために、
なぜ、自分だけCDが 手に入らないのだろう
いつも、バンドさんとのサイトで聞ける楽曲は
一番だけの ショートバージョンだし・・・
なぜ、メンバーと話が出来ないのだろう
自分だけが一生懸命にやっても、損をしている気がする、この立場でなければ、自由になれるのに・・・と、追い詰められてしまいます。
そして、ついに 絶対にやってはいけないことをしてしまいました。
それは、たまたま見つけたSNSに掲載されていたアドレスにメールを送信してしまったのです。
いつも、バンドの楽曲が、CDが買えないために、バンドの楽曲サイトで
ショートバージョンで、一番しか聞けないことや
メンバーと話が出来ないことでも、
考えてはいけないと わかってはいても
苦しみは、大きくなり、何かの感覚が麻痺していったようなのです。
それで、メールの送信も1回が2回になりと、
迷惑メール状態になり、それもバンドメンバーの方に知られてしまうこととなります。
けれど、メンバーの方たちは、誰も責めませんでした。
彼女には、みんな、簡単に手に入れているように見えるけど そうではないことを 優しく諭しながら
SNSの映像でそれを伝えたり、彼女が何とかそのバンドの素晴らしさを伝えたいと
知り合いのつてを使い ラジオの番組で曲を
流していくように していったことから、
メンバーも彼女と真剣に向かい合っていくようにもなり、
メンバー自身の出来ることで、彼女もライブを楽しめるようにと
SNSを使ったりしながら、様々な工夫をしはじめていきます。
そのせいか、彼女の心もかなり ほぐれていくのですね。
彼女もまた、メンバーの方々に教えられたように、世の中には、様々な人生のドラマがあって
みんなそのドラマを 必死に生きていきながら
手に入れているわけであって、誰も簡単に手に入れているわけではたいことを知り、
彼女自身の状況でも、出来ること、このバンドさんとのライブも十分にたのしめるのだと いうことにも、気づけたそうですよ。
そして、このバンドさんの音楽と出会いによって
日々成長していくことに 喜びを感じて、様々なことがうまくまわりはじめた頃、
そんな中、彼女は、仕事でとんでもない失敗をして しまいます。
彼女は、世の中の人々に 見捨てられてしまったような絶望感を感じ、
「結局、みんなが出来ること が 出来ない私は
この世から 消えてしまった方がいい」と
全てに投げやりになってしまった彼女は
その時も、分かっていながらも、SNSのアドレスに、SOSメールを送信してしまうのですが
この時も メンバーは 誰も彼女を責めませんでした。
SNSという媒体を使いながら、画像や投稿で、彼女を叱咤激励して
ボーカルさんは、
「君のいない人生は、意味がないから もっと、自分を大切にしなければだめだよ。
生きるんだ!」
とSNSを使って励まします。
そこから、勇気と元気をたくさんもらった
彼女は、変わりはじめます。
それまで、お仕事においても 苦手だった言葉のキャッチボールということからも
逃げ続けていましたが、
ステージ上のボーカルさんとドラムさんの
楽しい言葉のトークやりとりを見て
ドラムさんのボキャブラリーのセンスに
刺激を受けた彼女は、苦手だった言葉のキャッチボールということにも
積極的に取り組みはじめていきます。
ドラムの方みたいに、カッコイイ言葉のキャッチボールが 出来るようになりたいと
ライブのトークを 通信機器のメモ機能に
記録したりして、真剣に苦手なことにも向かい合うようになり、苦手なことから逃げていても
何も生まれないことを知っていきます。
また、バンドのメンバーの方々も、彼女のような事情のある方でも楽しめるようにと
ネットの音楽ストアをSNSで 情報として流していったり、独特の暗号を使って SNSの媒体の中で
彼女もコミュニケーションがとれるように 工夫していきます。
そして、それを知った彼女もまた、お問い合わせセンターの力をかりながら、バンドの楽曲アルバムを購入することに 成功していきます。
はじめて聞いたバンドの楽曲 フルバージョン。
涙が溢れて止まらなかったそうです。
どんな地位や名誉よりも欲しいものであり、
それを聞くのが、ずっと夢だったから。
そして、彼女とバンドさんには、真の絆が生まれますが
バンドのメンバーの方々は、彼女に厳しさという愛をもって という形でも、 真剣に向き合っていきます。
「このSNSは、みんなのものだから、カン違いしないでね。」「このバンドは、自分だけのものではないよ。みんなのもので、みんなの中の1人なんだからね。絶対に忘れないでね」と、正しい方向へとお導きしてくださったりと
様々な社会で生きていく上で大切なことを 伝えてくださり、彼女もまた そこから学んでいきます。
組織の順応のしかたとか 頑張ることも大切だけど、それには 逃げ道も必要だということなど・・・
そして、彼女も、バンドのメンバーの方々も成長していき、何もかもが うまくいきはじめ
これからという時に バンドの中で、予想外の出来事が起こります。
彼女が仕事上でも信頼している方の 脱退です。
メンバーの方々は、突然のことのせいか、混乱をかくせなかったようです。
突然のことで、戸惑いを隠せないメンバーの方々
そんな状況下で、彼女は 今度は私が 助ける番だと 必死で、メンバーの方と向かい合いはじめます。
今までたくさん助けていただいたのだからと・・・
メンバーのそれぞれの目線を大切にして、メンバーの方々との気持ちと向かい合いながら
彼女もまた、公式的な媒体を使いながら
バンドの危機を救っていきます。
ボーカルさんや バンドのメンバーの方々それぞれが、
この脱退に関しては、ギター方が大好きでたまらないからこその 葛藤があったようです。
このことをどう 受け止めていったらいいのかが分からないもどかしさや、先の見えない不安感も
感じながらも、前に進もうとしてみるけれど、空回りしてしまう いらだち。
また、ギターの方も、このバンドが 宝物のように大切であり、家族以上にメンバー1人 1人のことを 大切に思っていたことから
ギターの方にしかわからない 胸を抉られるような苦しみと、やはり葛藤があったようにも
感じますし、もしかしたら、言いようのない罪悪感や
メンバーの方々に対する申し訳なさで、日々苦しみつづけていたのかもしれません。
お互いに分かってもらいたいのに、なぜかうまく伝わらないもどかしさを
どこにぶつけたらいいのかが、わからない。
すれ違っていくメンバー感の気持ち。
それぞれのやり場のない思い。
そんなメンバーそれぞれの 苦しみ、辛さにも彼女は 必死で寄り添い続けていきます。
そして、一つ 一つ 解決へと導いていったようですよ。
また、バンドメンバーの方々も ボーカルさんが得意の文章能力を活かして、
公式的な媒体においての様々な 文章表現の技を伝授していったり、
苦しくて、また、辛くなった時のためにと、
人々へのメールや その他の方法での 伝え方も
伝授したりしていきます。
彼女もまた、一流ミュージシャンの方々からのアドバイスとあって、テンションが すごく上がっていくのですよね。
そして、このことがきっかけとなり、彼女は自分自身には ある得意分野があることにも気づき
それによって 今まで 引っかかっていたことが
スッキリとしてきます。
このバンドのメンバーの方々が 見つけてくれた得意分野によって、彼女は、自分自身にも
やれることがあり、人々の役に立てること、
世の中で、自分自身を信じて 何があっても胸を張って生きていけばいいことに 気づいたそうですよ。
そして、そんなことがあり、バンドメンバーの方々も、彼女と触れ合っていたからなのでしょうか。最終的には、バンドメンバーの気持ちは通じ合うこととなります。
そして、企画ライブでもあったギターの方の
脱退ライブ。
お互いのこれからにつながっていく いい形で終われたようです。
その後また、彼女の得意分野によって、ギターの方の本当の気持ちを知ることになります。
ギターの方が、バンドのメンバーの方々のことを
本当に真剣に考えていたし、誰のことも責めていなかったという 決定的な新事実。
それは、バンドのメンバーの方々にとっても、衝撃的な事実でもありましたが
このことが、きつかけとなり、バンドのメンバーの方々の結束は さらに強くなり、手探りながらも、前に向かって歩き始めます。
そして、現在にバンドメンバーの方々は、新体制でこれからに向かって歩み続けていますよ。
ひたむきで、真剣な音を奏でながら・・・
もうすぐ、新体制で初のライブがあるそうで、
それに向けての練習にも、力が入っているようですね。
楽しみです。
彼女もまた、自らの仕事に誇りを持って 信頼している方と共に 頑張り続けているそうですよ。
こうして、これからも続いていく 2つのストーリー。
今後の展開は、どうなっていくのでしょうか。
彼女の今は、このバンドさんとの出会いがなければ なかったでしょうし
また、このバンドさんも、彼女との出会いによってなにかを得ていたのかもしれません。
彼女自身、このバンドさんとの出会いによって、
人生失敗しても また、生きていけるということ
結局、誰も否定はしていなくて、思っている以上に 人は 気持ちに寄り添い 理解しようとしてくれていること
そして、自分自身を救うのは、自分自身であり、
そうしないと、人々の気持ちも理解していくことは 出来ないし、
人々をも救えない ということを知ったのだそうです。
それは、彼女にとっては かけがえのない財産のようですよ。
どんな高価な物もかなわないくらいに・・・
また、何があっても どんな困難にみまわれても
本当にやりたいことや 願いがあるなら、信じて信じ抜いて とことん生きていけばいいのだということも
そのバンドさんの音やSNSから、教えられたそうですよ。
もしかすると、そこには本物の真の絆が 生まれていたのかもしれませんね。
これからもきっと、それぞれのステージで 頑張り続けていくのかもしれませんが
もしかしたら、どこかで 同じステージに立てるのかもしれませんよね。
分野は違いますが、それが彼女の夢でもありますから。
ある出会いから生まれた 真の絆の物語です。
本日も 皆様の幸せを祈り続けております。
本日は、そんな夏の終わりに ふさわしいお話です。
ある女性の方がいました。
その方は、信頼している方と組んで、一生懸命に仕事をしていました。
ところがある時、何かの変化を感じた彼女は
きっと私の知らない顔があるはずだと
彼女なりに調べていって
見つけた情報から、信頼している方があるバンド活動をしていることを 発見しました。
そのバンドさんのSNSも拝見させていただいたら、かなり本気で真剣に活動されている バンドさんであることも、分かりました。
そして、これを見れば信頼している方のことが
もっとちゃんと理解できて、本当の仕事につながるかも・・・
いや、ちゃんと理解して仕事をしていかないと
本当のいい結果は 出せないと
すごく勇気を出して あるライブハウスに足を運びました。
もちろん、仕事で関わっている方の関係しているライブなので、
最初は、一度見たら、公私混同するわけにもいかないので、
それで終わりにするつもりでした。
ところが、はじめて見た瞬間に ボーカルさんの声に 魅了されて 背中がゾクゾクするような100年に一度の才能を感じ
また、信頼している方のギターの音にも、心にしみるものと、優しさと、あたたかさを感じて、
また、ベースやドラムの音にも 誰よりも気持ちに寄り添おうとする あたたかい優しさや 誰よりもこのバンドを愛してやまない
気持ちも感じて、世の中には、こんなに頑張っている人たちがいるんだ、
今までは、何もかもを甘えていくような生き方をしてしまっていたけど、
これからは、全てを丸投げするのは やめよう、ちゃんと自分の足で立って歩こうと、自分でできることは自分でしていこうと、 心に決めました。
仕事で信頼している方も、お忙しい中でも すごく真剣に対応してくださっていることが
分かったから。
彼女も 出来る限り それに答えていこうと・・・
このバンドさんの音に 彼女は、背中をおされていったようでした。
彼女は、お仕事の立場上 信頼している方と
直接 接していくのは まずいと思い、最初の一度目で終わりにするつもりでしたが、
そのバンドさんのの歌声とひたむきさに溢れた音に
魅了されて 気づいたら 何度も通うようになっていました。
信頼している方に 迷惑をかけてはならないと
身分をかくして・・・
また、何があっても 信頼している方の立場だけは 絶対に守っていかなければならない。
だから、私さえ我慢していれば大丈夫と 言い聞かせて
そっと見守り続けていくつもりで、歯を食いしばりました。
我慢に我慢を重ねて 苦しい時もありましたが
そのバンドの地方のライブに行くために、
必死に困難な仕事も乗り越えて、行くのは、楽しいものでもありまして、
そのライブこそが 彼女のささやかな楽しみとなり、生きがいともなりました。
このバンドさんのライブに行くためであれば、どんなに大変なことでも 頑張れました。
また、もともと温泉好きでもあるために、地方のバンドのライブでは、温泉旅行も 一緒にからめて、そんな旅も楽しみの一つとなって いたようです。
地方のライブとなると それなりにお金もかかるとあって すごくお仕事にも やる気がでましたし 、
このバンドさんのライブを見に行くということが
支えでもあり、目標でもありました。
そんな彼女のささやかな 楽しみは、大切な宝物となっていきました。
彼女にとって そのバンドは 生きるための源でもあり、生活や体の一部となっていたようでもあり、
その音を聞くと、体から自然と湧き上がってくるような不思議なパワーを感じているのだそうです。
ですから、彼女は いつも ライブやその音を家で聞く時には、自然と体を揺らしながら、
その音を体全体で感じながら、聞いていました。
すると、どんなに仕事やその他のことで 嫌なことがあっても、行き詰まっても また、頑張っていこうと思えるのです。
また、業務対応する時も このバンドさんの音楽を聞きながら 対応すると
不思議と気持ちが落ち着いて 対応できるために、
彼女にとっても このバンドの音楽は、気持ちを安定させていく魔法のようなものでも ありました。
けれど、我慢に我慢を重ねていたことにも、やがて限界が訪れます。
その頃、仕事でも行き詰っていた彼女は
身分をかくしていかなければならなかったために、
なぜ、自分だけCDが 手に入らないのだろう
いつも、バンドさんとのサイトで聞ける楽曲は
一番だけの ショートバージョンだし・・・
なぜ、メンバーと話が出来ないのだろう
自分だけが一生懸命にやっても、損をしている気がする、この立場でなければ、自由になれるのに・・・と、追い詰められてしまいます。
そして、ついに 絶対にやってはいけないことをしてしまいました。
それは、たまたま見つけたSNSに掲載されていたアドレスにメールを送信してしまったのです。
いつも、バンドの楽曲が、CDが買えないために、バンドの楽曲サイトで
ショートバージョンで、一番しか聞けないことや
メンバーと話が出来ないことでも、
考えてはいけないと わかってはいても
苦しみは、大きくなり、何かの感覚が麻痺していったようなのです。
それで、メールの送信も1回が2回になりと、
迷惑メール状態になり、それもバンドメンバーの方に知られてしまうこととなります。
けれど、メンバーの方たちは、誰も責めませんでした。
彼女には、みんな、簡単に手に入れているように見えるけど そうではないことを 優しく諭しながら
SNSの映像でそれを伝えたり、彼女が何とかそのバンドの素晴らしさを伝えたいと
知り合いのつてを使い ラジオの番組で曲を
流していくように していったことから、
メンバーも彼女と真剣に向かい合っていくようにもなり、
メンバー自身の出来ることで、彼女もライブを楽しめるようにと
SNSを使ったりしながら、様々な工夫をしはじめていきます。
そのせいか、彼女の心もかなり ほぐれていくのですね。
彼女もまた、メンバーの方々に教えられたように、世の中には、様々な人生のドラマがあって
みんなそのドラマを 必死に生きていきながら
手に入れているわけであって、誰も簡単に手に入れているわけではたいことを知り、
彼女自身の状況でも、出来ること、このバンドさんとのライブも十分にたのしめるのだと いうことにも、気づけたそうですよ。
そして、このバンドさんの音楽と出会いによって
日々成長していくことに 喜びを感じて、様々なことがうまくまわりはじめた頃、
そんな中、彼女は、仕事でとんでもない失敗をして しまいます。
彼女は、世の中の人々に 見捨てられてしまったような絶望感を感じ、
「結局、みんなが出来ること が 出来ない私は
この世から 消えてしまった方がいい」と
全てに投げやりになってしまった彼女は
その時も、分かっていながらも、SNSのアドレスに、SOSメールを送信してしまうのですが
この時も メンバーは 誰も彼女を責めませんでした。
SNSという媒体を使いながら、画像や投稿で、彼女を叱咤激励して
ボーカルさんは、
「君のいない人生は、意味がないから もっと、自分を大切にしなければだめだよ。
生きるんだ!」
とSNSを使って励まします。
そこから、勇気と元気をたくさんもらった
彼女は、変わりはじめます。
それまで、お仕事においても 苦手だった言葉のキャッチボールということからも
逃げ続けていましたが、
ステージ上のボーカルさんとドラムさんの
楽しい言葉のトークやりとりを見て
ドラムさんのボキャブラリーのセンスに
刺激を受けた彼女は、苦手だった言葉のキャッチボールということにも
積極的に取り組みはじめていきます。
ドラムの方みたいに、カッコイイ言葉のキャッチボールが 出来るようになりたいと
ライブのトークを 通信機器のメモ機能に
記録したりして、真剣に苦手なことにも向かい合うようになり、苦手なことから逃げていても
何も生まれないことを知っていきます。
また、バンドのメンバーの方々も、彼女のような事情のある方でも楽しめるようにと
ネットの音楽ストアをSNSで 情報として流していったり、独特の暗号を使って SNSの媒体の中で
彼女もコミュニケーションがとれるように 工夫していきます。
そして、それを知った彼女もまた、お問い合わせセンターの力をかりながら、バンドの楽曲アルバムを購入することに 成功していきます。
はじめて聞いたバンドの楽曲 フルバージョン。
涙が溢れて止まらなかったそうです。
どんな地位や名誉よりも欲しいものであり、
それを聞くのが、ずっと夢だったから。
そして、彼女とバンドさんには、真の絆が生まれますが
バンドのメンバーの方々は、彼女に厳しさという愛をもって という形でも、 真剣に向き合っていきます。
「このSNSは、みんなのものだから、カン違いしないでね。」「このバンドは、自分だけのものではないよ。みんなのもので、みんなの中の1人なんだからね。絶対に忘れないでね」と、正しい方向へとお導きしてくださったりと
様々な社会で生きていく上で大切なことを 伝えてくださり、彼女もまた そこから学んでいきます。
組織の順応のしかたとか 頑張ることも大切だけど、それには 逃げ道も必要だということなど・・・
そして、彼女も、バンドのメンバーの方々も成長していき、何もかもが うまくいきはじめ
これからという時に バンドの中で、予想外の出来事が起こります。
彼女が仕事上でも信頼している方の 脱退です。
メンバーの方々は、突然のことのせいか、混乱をかくせなかったようです。
突然のことで、戸惑いを隠せないメンバーの方々
そんな状況下で、彼女は 今度は私が 助ける番だと 必死で、メンバーの方と向かい合いはじめます。
今までたくさん助けていただいたのだからと・・・
メンバーのそれぞれの目線を大切にして、メンバーの方々との気持ちと向かい合いながら
彼女もまた、公式的な媒体を使いながら
バンドの危機を救っていきます。
ボーカルさんや バンドのメンバーの方々それぞれが、
この脱退に関しては、ギター方が大好きでたまらないからこその 葛藤があったようです。
このことをどう 受け止めていったらいいのかが分からないもどかしさや、先の見えない不安感も
感じながらも、前に進もうとしてみるけれど、空回りしてしまう いらだち。
また、ギターの方も、このバンドが 宝物のように大切であり、家族以上にメンバー1人 1人のことを 大切に思っていたことから
ギターの方にしかわからない 胸を抉られるような苦しみと、やはり葛藤があったようにも
感じますし、もしかしたら、言いようのない罪悪感や
メンバーの方々に対する申し訳なさで、日々苦しみつづけていたのかもしれません。
お互いに分かってもらいたいのに、なぜかうまく伝わらないもどかしさを
どこにぶつけたらいいのかが、わからない。
すれ違っていくメンバー感の気持ち。
それぞれのやり場のない思い。
そんなメンバーそれぞれの 苦しみ、辛さにも彼女は 必死で寄り添い続けていきます。
そして、一つ 一つ 解決へと導いていったようですよ。
また、バンドメンバーの方々も ボーカルさんが得意の文章能力を活かして、
公式的な媒体においての様々な 文章表現の技を伝授していったり、
苦しくて、また、辛くなった時のためにと、
人々へのメールや その他の方法での 伝え方も
伝授したりしていきます。
彼女もまた、一流ミュージシャンの方々からのアドバイスとあって、テンションが すごく上がっていくのですよね。
そして、このことがきっかけとなり、彼女は自分自身には ある得意分野があることにも気づき
それによって 今まで 引っかかっていたことが
スッキリとしてきます。
このバンドのメンバーの方々が 見つけてくれた得意分野によって、彼女は、自分自身にも
やれることがあり、人々の役に立てること、
世の中で、自分自身を信じて 何があっても胸を張って生きていけばいいことに 気づいたそうですよ。
そして、そんなことがあり、バンドメンバーの方々も、彼女と触れ合っていたからなのでしょうか。最終的には、バンドメンバーの気持ちは通じ合うこととなります。
そして、企画ライブでもあったギターの方の
脱退ライブ。
お互いのこれからにつながっていく いい形で終われたようです。
その後また、彼女の得意分野によって、ギターの方の本当の気持ちを知ることになります。
ギターの方が、バンドのメンバーの方々のことを
本当に真剣に考えていたし、誰のことも責めていなかったという 決定的な新事実。
それは、バンドのメンバーの方々にとっても、衝撃的な事実でもありましたが
このことが、きつかけとなり、バンドのメンバーの方々の結束は さらに強くなり、手探りながらも、前に向かって歩き始めます。
そして、現在にバンドメンバーの方々は、新体制でこれからに向かって歩み続けていますよ。
ひたむきで、真剣な音を奏でながら・・・
もうすぐ、新体制で初のライブがあるそうで、
それに向けての練習にも、力が入っているようですね。
楽しみです。
彼女もまた、自らの仕事に誇りを持って 信頼している方と共に 頑張り続けているそうですよ。
こうして、これからも続いていく 2つのストーリー。
今後の展開は、どうなっていくのでしょうか。
彼女の今は、このバンドさんとの出会いがなければ なかったでしょうし
また、このバンドさんも、彼女との出会いによってなにかを得ていたのかもしれません。
彼女自身、このバンドさんとの出会いによって、
人生失敗しても また、生きていけるということ
結局、誰も否定はしていなくて、思っている以上に 人は 気持ちに寄り添い 理解しようとしてくれていること
そして、自分自身を救うのは、自分自身であり、
そうしないと、人々の気持ちも理解していくことは 出来ないし、
人々をも救えない ということを知ったのだそうです。
それは、彼女にとっては かけがえのない財産のようですよ。
どんな高価な物もかなわないくらいに・・・
また、何があっても どんな困難にみまわれても
本当にやりたいことや 願いがあるなら、信じて信じ抜いて とことん生きていけばいいのだということも
そのバンドさんの音やSNSから、教えられたそうですよ。
もしかすると、そこには本物の真の絆が 生まれていたのかもしれませんね。
これからもきっと、それぞれのステージで 頑張り続けていくのかもしれませんが
もしかしたら、どこかで 同じステージに立てるのかもしれませんよね。
分野は違いますが、それが彼女の夢でもありますから。
ある出会いから生まれた 真の絆の物語です。
本日も 皆様の幸せを祈り続けております。













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