こんにちワンタンメンo(^▽^)o
では、先程のお話の続きです。
母は、父の夢を叶えるため、いろいろと考えていたようです。
母には、あるポリシーがあって、いつもこう言っていました。
「男の人にあれこれ、追求するのはダメ。かえって悪さをするの。とにかく好きなようにさせるのが1番!そうすると、必ず帰ってくるから。」
それから、母は、こうも言っていました。
「お父さんが好きなようにする分、私も負けないように好きなようにするから。」
母は、本当に、その言葉通り、元バスケットの国体の選手だった頃の体力を落とさないようにと
エアロビクスのトレーニングに励んでいました。
ちなみに、
「お互い気を使いたくないから、お母さんも働くの」
と、パートでしたが、仕事をして、そのお給料で
私の学費にあててもいましたが、母自身も楽しんでいたようですo(^▽^)o
また、家の中でも必ずお化粧をし、髪もきちんと整え、普段着もわりとおしゃれしていました。
そのせいでしょうか。
父は、ちゃんと帰ってきました。
それから、母の方針として、父に愚痴は言いたいだけ言わせる。
そんなんですから
父は、見事に会社の愚痴を言いたい放題でした。
母も父と同じ職場だったせいか
「また、こんなことばかり言って・・」
と言いながらも、父を否定することはなく、ちゃんと的確にアドバイスをして、
決めゼリフは、
「気にしないで、あなたのやりたいようにやればいいじゃないの」
でした。
私にも、父を悪く言うことはなく、
「ピアノを習えるのは、お父さんが毎日、遅くまで一生懸命働いているからよ」
と、言っていました。
今思えば、私の前で父を否定しなかったのは
すごいと思います。
そんな母の支えの成果なのか、父は、私が小学校に上がる時に、
家をもち、私が中学2年の私の誕生日に、父は、起業しました。
皆様、字数の関係で、3に続きます。
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