おはようございマンモスo(^▽^)o
皆様は、もっと恋人が出世してくれたらとか、
恋人の夢は私の夢。なんとか叶えてあげたいと
思ったことは、ありませんか。
今日は、そんなあなたのために、孔雀の母が父を育てるために実践していた
とっておきの方法を伝授しますねo(^▽^)o
名付けて、
「孔雀流恋人操縦術」
要するに、恋人の育て方
それでは、はじまり、はじまりーo(^▽^)o
父の夢は、自分の家を持つことと、起業することでした。
そんな父に、母は言ったそうです。
「夢を叶えたいなら、仕事を優先にしなさい。マイホームパパは、絶対ダメよ。家族旅行もしなくていいから。家のことと娘のことは、私が全部やります。」
そんな訳で、父は見事に仕事優先で、残業もめいっぱいこなし、
仕事上のお付き合いもしっかりとしていました。
ですから、私は、幼稚園、小学生の頃は、お友達の家と違う家族の形に何度も戸惑い、両親に反発したこともあります。
ですが、今は、分かります。
夕食は、いつも母と2人だけでしたが、
小さなマンションのお星様がきれいに見える窓まで、
テーブルを移動させて、母は、
「今日は、レストランごっこだよ」
と言って、手作りハンバーグや、お誕生日の時は、手作りケーキでお祝いしてくれました。
また、餃子の具を一緒に包みながら、いっぱいお話もしました。
父は、月2回くらいでしたが、日曜日に、近所の喫茶店に、午前中に行き
午後から会社に行くギリギリまで、よく一緒に
モーニングセットを食べました。
父は、アメリカンコーヒー、私は、ホットミルクをよく飲んでいました。
週刊誌を読みながら、芸能界の話をして、帰りは喫茶店の人にビックリマンチョコをもらい、
私を家まで送ってから、父は、会社に行っていました。
また、父は、たまに時間のある日曜日の夜は、
私のピアノとギターでよくいろんな曲のアンサンブルを楽しみました。
今は、これが両親の精一杯の愛情だったと、分かりますが
当時はなかなか私自身、理解ができませんでした。
えー、ブログの途中ですが、2に続きます。
さて、母は、その後どうやって、父の夢を叶えるためのサポートをしていったのでしょうか?
では、後ほどo(^▽^)o
孔雀のつぶやき。恋人の育て方。 | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス